どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ジャンピンキッド ジャックと豆の木ものがたり

ジャンピンキッド ジャックと豆の木ものがたり
アスミックから発売されたアクションゲームです。

ジャックと豆の木という童話をモチーフにしたもので、ジャックという主人公がお城に捕らわれたお姫様を救出する内容みたいですね。
 

 
・基本は横スクロール型と縦スクロール型が混合したアクションゲームになっています。
 
 
・ライフ制ですが、残機はないのでライフがなくなると同時にゲームオーバーになる仕様になっているようです。
 
 
・主人公の攻撃方法は白い玉のような物を投げることができるようになっています。BEANS=お豆ちゃんだと思います。
 
 
敵に攻撃を当てると一時的に敵が点滅して動きが止まるようになっています。
基本的に雑魚敵は倒せない仕様になっているようです。
ナムコのアクションゲームであるワギャンランドと同じような感じだと思います。
各ステージにいるボスキャラは何発か当てると倒せるようになっています。
 

 
<敵キャラを攻撃するとアイテムなどを落とすことがあります。>
 
 
・お金:得点
 
・BEANS:通常は1画面に1発、1個取ると1画面に2発撃てる。
2個取ると十字キーの上を押した状態で攻撃ボタンを押すと、横と斜めに同時に撃てるようになる。
2個まで持てる。
 
・バネ:1個につき半キャラぶんジャンプ力が上昇するみたい。2個まで持てる。
 

お金は得点に繋がるものですが、残機制ではないので得点が増えるというメリットはあまりないと思われます。
クリアしたときにどのぐらいの得点を出したのか確認することもできないのであまり意味はないと思います。

BEANSやバネはパワーアップアイテムですが、敵の攻撃を受けたり、接触したりすると集めた数なども一気に初期状態まで戻されてしまいます(-ω-;)。。。
 

 
縦スクロールのアクションパートが多いわけでして、下から上に登っていくのが基本的なので、ジャンプ力が乏しい状態ですと、上に登るためのルートが限られてくるので、能力が初期状態のままですと上まで登る難易度が若干上がります。
 
雑魚敵を攻撃したからと言って狙ったアイテムを必ず落とすわけではないので、いかにして敵に接触しないようにして登っていくかがこのゲームの鍵ではないでしょうか。
 
幸い、道中にはライフを回復できるハートが置いてあることが多いのと、ボスキャラを倒したときにハートを落としてくれることが多いので、ある程度のゴリ押しプレイは可能だったりはします。
 
コンティニューに制限はあるものの、特別難しいゲームではないと思います。
 
ラスボスも楽に倒せるポジションがあるので比較的楽だと思います。
 
敵の配置はわりかし良く出来ているのではないでしょうか。
 
ボスキャラがいる場所では、雑魚敵が邪魔をしている箇所がいくつかあって、嫌らしいところに配置されているなぁ~、と感じることが多いです。
 

 
ところで、ジャックと豆の木ってこんな話だったっけかなぁ~、、、ということを感じることが多いゲームでした。
 
というのも、虹がかかっているレインボーアイランドのような画面にそっくりなステージがあったり、大きい竹を登って行くとかぐや姫のような人が出現したりと、いろんなものをくっつけた感じのパロディー感が強い世界観だったりします(・ω・)。

各ステージをクリアしたときに遊べるミニゲームも楽しめる内容ですし、その世界観も面白いゲームです。
 
 

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