どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

HOOK

HOOK
エピックソニーから発売されたアクションゲームです。

HOOKという映画をゲーム化したものみたいです。
永遠の子供、ピーターパンが宿敵のフック船長とバトルを繰り広げるために冒険するという内容だったと思います。

タイトル画面でいきなりフック船長のリアルな画面が登場してきますので、少し驚きます(・ω・)。
 

 
・基本は横スクロール式のアクションタイプです。
 
 
ネバーランドというマップ内に行ける箇所がコンパスで表示されていまして、そこに行くとアクションパートに移ることができるようになっています。
 
 
・中には「FLYING」という箇所もあって、そこへ移動すると3D画面方式のミニゲームのようなものが始まります。
「FIGHT RUFIOという場所に行くと1対1のバトルをする場面もあったりします。
 

・基本はライフ制で残機制のゲームです。
 

 
通常の横スクロールのアクションパートでは、ステージ内に様々なアイテムが落ちてまして、決まったアイテムを規定の数だけ集めるとEXITの文字が表示されるので、Eマークの出口へと行くとそのステージをクリアすることができます。

各ステージ内には攻略に欠かせないアイテムが落ちています。
 
ピーターパンの基本攻撃は剣だけで、敵に当てるための当たり判定がかなり小さく、敵を倒すのに苦労します。
 
というか、倒さないで避けて行ったほうがクリアするのは楽です。
 
ちなみに、通常攻撃では倒せない敵もいます。
 
補助的なものとして、ベルを取るとティンカーベルを使用して敵を倒すことができるようです。
 
また、狭い場所に固定してあって動かない敵キャラにティンカーベルを当てると一時的に動いて通れるようなところも存在するのでゲームを攻略するうえでは欠かせないキャラです。
 
ティンカーベルを使用するとベルの数が減るので、上手く使いながらクリアするといった感じです。
 
火の玉を吐くドラゴンはティンカーベルを使用しても倒せなかったです。

また、玉のような物を取ると幅広い谷間などにあるキラキラした場所を飛んで通過することができるようです。
 
これも残り数が減っていくので、上手く使いながらクリアするといった感じです。
 
ときには樽を動かして行けない場所に移動したり、ステージ内をどのように行けばアイテムを確保できるかというのを考えながらプレイするアクションゲームだと思います。
 
氷のブロックを動かしたり、ジャンプしないと動かないリフトがあったり、亀に乗ることができるのですが、亀は水中に潜るので、移動するタイミングに注意するなど面白いギミックもあったりはします。

水中のステージも用意されていて、息継ぎをしないといけなかったりとアクションパートにおいては飽きない要素はあるかと思います。
 
難しいアクション要素は少ないのですが、主人公の通常攻撃の当たり判定が小さいために攻撃自体が使いものにならない点は否めないのですが、逆に使いにくいからこそ、ティンカーベルの存在など際立っているとも言えます。
 
通常攻撃が強かったらティンカーベルを使わないでクリアできるステージが多くなりますから。
 
意外とこのあたりはよく出来ていると思いました。
 

②3D画面のパートでは、やたら大きいピーターパンを操作して障害物である雲や風船に付いているダイナマイトを避けながら、マーブルを取っていくというミニゲームのような感じになっています。
 
ただ、ライフがありまして、雲から出る雷に当たったりダイナマイトに接触したりしてライフがなくなると先に進めないのと、減ったライフは次のステージに引き継がれるので無理は禁物なゲーム内容になっています。
 
 
1対1のバトルではなぜか、相手に攻撃をして服を脱がして奪えばいいという脱衣系のゲームになっています。
 
ところが、このゲームですが、なかなか相手にダメージを与えることができません。
 
アクションパートでも通常攻撃を当てることが困難なほどの当たり判定ですが、このゲームでも受け継がれていますので、攻撃を当てるのに苦労します(-ω-;)。。。
 
1対1のバトルの基本要素はラスボスであるフック船長戦でも受け継がれているようなので、同じく苦戦します。
 
攻撃を受けることが少ないのですが、同じように当てるのも難しかったりします(-ω-;)。。。
 
普通に立っている状態ですとなかなか攻撃を当てることができないのですが、ジャンプして着地すると同時を狙って攻撃ボタンを押していると当てやすいです。
 
着地と同時に攻撃を狙うというのは難しいので、その場を動かないで「Aボタンジャンプ~Bボタン連打」で攻撃する方法で解決できました。
 
ですが、この方法だと攻撃をもらうこともあるのですが、当たらないよりはマシだと思いました。
 
あとは、キャラの向きを変更させるのには苦労します。
 
普通に向きを変更しようとしてもムーンウォークをしてるかのように後ろ向きに歩くだけなので、ジャンプしないと向きを変えることができませんでした(-ω-;)。。。
 

 
アクションゲームとしては1対1のバトル意外ではそこそこ出来が良く、遊べるゲームだと思います。
 
探索をしながらという感じでして、難しいアクション要素も少ないので面白いと思います。
 
ゲーム性以外にも面白い要素や突っ込みどころが多いところがありますね。
 
初めてこのゲーム画面を見たときの感想は、ピーターパンってこんなに顔が白かったけ!?とか思ってて、「大丈夫か、このゲーム」とか思ってました。
 
案の定、通常攻撃が当たりにくいゲームで「さらに大丈夫か、、、このゲーム」とも思いましたが、敵を避けることによってそれを改善することができました。
 
ピーターパンって無駄な殺生をしないキャラだったかな、、、とも勝手に解釈してましたが、意外に面白かったんです。
 

 
あとはゲームオーバー画面でしょうか。
 
これは一度は見ておいたほうが良いと思いました。
 
ピーターパンがフック船長に捕まり、海に落とされるというものですが、コンティニューをして復活したときの様子が笑えるんですよね(・ω・)

他にも突っ込みどころがあるのですが、こういった要素が面白くて1つのバカゲーとして個人的には好きなゲームです。
 
 

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