どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ホーリーダイヴァー

ホーリーダイヴァー
アイレムから発売されたアクションゲームです。
 
ランディという1人の男が、聖魔術を駆使して暗黒魔王ブラックスレイヤーに戦いを挑むという内容みたいです。
 

 
・ゲーム画面は横スクロール方式が多いのですが、縦スクロールの場所も存在しています。
 
 
・基本的な攻撃方法はパンチやキックなどではなく、白い玉のようなものを発射することができます。
 
 
各ステージにいるボスを倒すことによって様々な種類の魔法を使えるようになります。
このゲームではいろいろな場面に応じて様々な魔法を駆使して進めていくことで攻略する、といった感じのゲームです。
 
 
・基本はライフ制でして、ゲージの下には数字が書いてありますが、これは魔法を使用できる数値を表しています。
RPGで言うMPに相当するものです。
 
 
・道中にはドラゴンの絵が描いてあるパネルを落とす敵もいるのですが、これを取るとドラゴンに変身して移動することもできます。
 

・また、同じ様に道中では主人公の手助けとして様々なアイテムが落ちていたりします。
 

 
ゲームの難易度としては、高いですね(-ω-;)。。。
ファミコンのアクションゲームの中でもかなり難しい部類だと思います。
 
 
まず、難しい要因の1つとして
 
 
敵が硬い。。。(ファントムロード硬すぎ、、、一番嫌いな雑魚キャラ。)
 
 
・ジャンプで向こう岸に渡る際にはジャンプボタンを先押ししないといけなかったりする。
(A+十字キーではなくてA~十字キーみたいな感じ、じゃないとそのまま横移動してしまい穴に落ちてしまうことが多いんですね。遅延とかそういのではなくて仕様だと思うんです。。。)
 
 
・ダメージを受けた際のノックバックが大きい。。。。。。。。。。
よって穴に落ちることによる落下死が多い(;´Д`)。。。。。。。。。。
 
 
・ある程度敵の配置を覚えたり、パターンを構築しないと先に進めないことが多い。
 
 
・ダメージを受けた際の点滅無敵時間が短い。
 

・ゴリ押しができない。
なぜなら、倒さないでスルーした敵はいつまでも追ってくる傾向が強いのと、ノックバックが大きいため&被ダメ点滅無敵時にスルーするといったことが困難なんです。
雑魚敵でも丁寧に倒していかないと進めないことが多かったりします。
 

敵弾が激しかったりするので、画面外にいる敵を出現させてなるべく倒しやすい場所に誘導させたり、狭い足場内で敵弾を避けるといったことなど高度なテクニックを要求される。
 
 
などなど、いくつか挙げてみました。
 

 
ステージが6つと少ないかもしれませんが、後半にいけばいくほど、このゲームの難しさを痛感します。
 
唯一の救いはコンティニューが無制限に使えることでしょうか。
 
あとは、残機がある場合は、死んだときはステージの最初に戻されるのではなくて、その死んだマップエリアからライフ&魔法の数値が全快しているのも救いです。
 
コンティニューが無制限でなんとかなるだろう、、、とか思っているとステージ4あたりでつまづくことになるでしょう。
 
ステージ4まではある程度アクションが得意な人でも行けるとは思うのですが、そこからが大変なんですよ。
 
そして、ステージ4のボスが最大の肝でして、狭い足場内で敵弾をかわしながら、、、というか、かわそうとするとほぼ敵弾に当たり、ノックバックが大きいために落下死、、、というパターンにハマるので、結構難しいです(-ω-;)。。。。。。
 
しかも、ステージ4にある魔法の使用量を減らしてくれるアイテムを取っておかないとこの先のステージで詰まるかと思います。
 
それだけ、この先のステージの敵の猛攻が激しいので魔法の使用が多くなってしまうんですよ。
 
また、魔法の使いどころも考えなくてならないです。
 
リザードを使用すると動きが止まる敵がいるのですが、動きが止まらない敵もいるので、こういったことも頭に入れたうえで使用して進めるといったことが攻略に欠かせないと思います。
 

 
このゲームをプレイした感想では、アクションゲーム初心者ではステージ1ですらクリアできないのでは、、、と思うぐらいステージ1のボスもある程度のパターンを構築しないと倒せないことから、万人向けのゲームではないとも思いました。
 
しかしながら、1匹の雑魚でも丁寧に倒さないと進めないことから、どの場面でも気が抜けないゲームで、その緊張感や達成感などは得るものは大きいとも言えるゲームだとも思いました(・ω・)。
 
このゲームはずいぶん前にプレイしたときにクリアしたことがあって、苦労したからというのもあるせいかよく覚えているのですが、クリアするために数日間電源を落とさないでプレイした末にクリアしたときの喜びが半端なく、手が震えるほどの喜びがあったことがあるんです。
 
確か何度も挫折しかかって辞めようとか電源を落とそうとも思ったとも思いましたが、電源を落としたら最後だと思い、何度も死んでパターンを覚えて進んだというのが、このゲームでの思入れなんです。

なぜか、その達成感というのが良かったせいかこのゲームに魅了されてしまい、再度何度かプレイしたりして気づいたのは、このゲームにはある程度のアクション要素が詰まっていて、他のゲームにも応用が利くところがあったりするゲームだなぁ~、と感心しながら思ってました(・ω・)。

BGMも良いものが多いですね♪
 
アイレムのゲームは難しいものがいくつかありましたが、難しいだけではなくてゲーム性も伴っている、といった感じの良作ゲームだと個人的には思ってます。
 
 

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