どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ドラゴンウォーズ

ドラゴンウォーズ
ケムコから発売されたロールプレイングゲームです。
 
魔術師ナムターによって洗脳されたドレイク王によって平和も自由のない国に変えられてしまった国を救うべく冒険を繰り広げるという内容みたいです。
 

 
・ゲームのシステムは3Dダンジョン型のロールプレイングでして、各町やフィールド及びダンジョン内などこの視点で移動することになります。
 
 
・パーティ編成は最大7人までで、初期に作成できるメンバーは4人まで作成できるようになっているようです。
 
 
<このゲームの特徴としては各キャラを自由に育てることができる点でしょうか。>
 
・基本的にレベルが上がるとボーナスポイントを取得できるようになっていまして、各ステータス値に振り分けることができるようになっています。
力、素早さ、HP、MPなど基本的なパラメータなどに振り分けることができるのですが、その他にもスキルといった各場面ごとに使用するであろう能力的なものに振り分けることができます。
 
 
・宝箱や鍵のかかった扉などは「開ける」という能力で開けることができます。
また、「登る」や「泳ぐ」など攻略に欠かせないものなど様々です。
 
 
武器などの装備品にも振り分けるようになっていまして、パラメータを振り分けないと使いこなすことができなかったり、その数値を上昇させることによって敵に与えるダメージ量が多くなるようになっています。
 
 
・魔法については宝箱に入っているものやお店で購入できるものを任意にキャラクターに使わせることによって覚えることができるシステムを取っています。
魔法においても数値を上昇させることによってその効果を増幅させることができるようです。
 

・武器や防具なども装備品を装備するのにもこのパラメータが関係していて、最初は装備できなくても力や精神力などの数値を上昇させることによって装備できるものがあったりします。
 
 
戦闘面においても特徴があって、敵との間には"距離"というものが置かれてあります。
シミュレーションゲームのような敵ユニットとのマスの数みたいなものでしょうか、距離は数値化されており、距離の数値が大きいほど離れていることを意味しているようです。
距離が離れていると直接攻撃が届かなかったりするので、距離を縮めたりして戦闘をこなす必要があります。
 

 
難易度としては高いほうでしょうか。
 
プレイしてみて感じたことをまとめてみました。
 
 
①まずシステム面を理解するまで多少苦労するかと思います。
アイテムや魔法の種類なども豊富ですし、イベントでこなす必要があるアイテムもいくつかあるけどそのストック数に限りがあることがあるのもあるかと思います。
 
結構このゲームではアイテムや装備品は重要でして、というのも町に宿屋があるけど、基本的にHPやMPを回復する手段として宿屋を使えない仕様になっているみたいなんですね。
 
で、そのHP&MPの回復手段としてところどころに回復できる泉が設けてあるのですが、その数が少ないんです。
 
MPを回復できるアイテムが宝箱に入っていることが多いのですが、数に限りがあるので計画的に使いながら進行していかないとお店で補充しなくてはならないんです。
 
特に序盤から中盤にかけてはお金も貯まりづらいのと、防具に関する物がなかなか手に入りにくいのでHPの減少が激しくてMPが底をつきてしまうことが多いと思います。
 

②自由にキャラクターを育成できる反面、ある程度先を見越したパラメータの振り分けをしないと詰んでしまうことがあるのと、冒険自体が苦しくなるところでしょうか。
 
武器を多く持たせたいなどしていろんな武器にパラメータを振り分けていると、肝心のイベントをこなすためのスキルが足りなくてレベル上げに苦しむことになります。
 
また、能力を上げるよりも装備品を強化したほうが強くなるので、なるべく強い装備品を装備できるようにパラメータを振り分ける必要性があるのと、やはり強い装備品ほど宝箱に入っているケースが多いのと、数に限りがあるので、どのキャラに持たせるのかという面においても育成という意味ではある程度決まった方針で育成しないといけなかったりします。
 
このあたりのバランスを考慮するのは難しいです。
 
基本的にオート戦闘の場合、前衛4人が直接攻撃をするので、前衛4人、あるいは3人を攻撃キャラ担当、残りを回復や攻撃魔法キャラなど育成したほうが無難かと思いました。
 

③マップ内はオートマッピングですので楽です(・ω・)
回転床やダメージ床、ワープなど様々な仕掛けも用意されていますが、とりわけ難しいところはないと思います。
 
特に回転床は回転しても方向がわかるところも多いのと、オートマッピングでのマップ画面を広げた際に主人公の向きが表示されるので優しい部類だと思います(・ω・)。
 

 
ラスボスのナムターもちゃんと装備品を強化していれば、そこまで強いボスとは思えないです。
 
というか、装備品を強化していなければここまで辿り着くことは不可能ではないかとも思いました。
 
そういえば、攻撃の命中率は素早さに関係しているのですが、マイナス数値だと攻撃を外すことが多いので最低でもゼロ以上にしておかないといけないと思いました。
 
装備品によって下がることもあるので意外と重要だったりはします。
 

 
複雑なゲームシステムですが、グラフィックも綺麗で敵キャラが動いたりするのは驚きました。
 
ですが、歩くスピードが遅いんですよね(-ω-;)。。。
 
メッセージスピードの調整もできないようでして、なにもボタンを押さない状態ですとメッセージ送りがあまりにも遅くて、戦闘中でもボタンを連打しないといけないところが連打ゲーだったりはするのですが(-ω-;)。。。

とにもかくにも、意外とマップは広くないのでゲームをしている間にも歩くスピードには慣れてきます。
 
それを感じさせないほどの戦闘のテンポの良さと、各マップに配置されているイベントの数々など無駄がないところが良いゲームとも言えます。
 
敵キャラクターも個性のあるキャラが多くて楽しいですね。
 
ラスボスのナムターは不死身キャラか、何度倒しても復活するという珍しいラスボスでした。
どう見てもチアガールに見えるのは私だけでしょうか。。。

BGMも聴きごたえのあるものばかりです♪
 
結構ボリュームのあるRPGで最後まで楽しめる内容になっていますね。
 
 

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