どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

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水滸伝 天命の誓い

水滸伝 天命の誓い
コーエーから発売されたシミュレーションゲームです。
 
中国に昔から伝わる小説を元に作られているもので、1100年の中国の北宋を舞台とした内容みたいです。
 

 
中国を舞台とした歴史シミュレーションゲームで、マップなど三国志に似ている部分はあると思いますが、システム面など大きな違いがあるようです。
 
三国志では中国統一が目的の1つでしたが、水滸伝では高俅を倒すというのが大きな目標となっています。

選べるシナリオが4つほど用意されていて、そのシナリオごとに選べる人物が異なります。
なおこのゲームでは君主や武将などどといった表現ではなく好漢強者という表現を用いるようです(・ω・)。
 
 
・このゲームのもう1つの目的としては仲間集めをするということになるでしょう。
選んだシナリオや好漢によっては違う部分があると思うのですが、仲間を集めながら領地を増やしていき国力を高めながら戦力を充実していくというのが一般的でしょうか。
 
このあたりは三国志とやや同じだと思いますが、このゲームでは共有度なるパラメータが存在していて、このパラメータが40以上を超えないとその国の食糧の収穫量やお金が増えないようになっているみたいです。
 
仲間を集めた際には忠誠度が低い場合が多いので、忠誠度を上げるためにお金を使用することが多々あるので、序盤での資金繰りは意外と大変です。
 
お金を増やすための手段として狩猟というものが用意されています。
 
 
・他にも仲間を集めやすくするためのパラメータとして人気度というものが用意されています。
 
虎退治や領土を増やしていくなどのイベントなどを消化したりすると上昇するみたいでして、ゲーム序盤では仲間にならなかった強者も仲間にすることが可能になってきたりします。
 
 
・選んだ好漢によって各強者との相性もあり、忠誠度が下がりやすかったり弊害もあるので、保留したい強者などいる場合は常に忠誠度は気にしないといけなかったりします。
 
このゲームではある一定の忠誠度を上げると義兄弟というものにすることができたりします。
 
仲間にした強者は基本的に委任するようになるので、義兄弟にすると、他の国へ移動できたりコマンドを使用して指示することができるようになるのでいろんな意味でも利便性は高くなります。
 
 
・このゲームでは各指示コマンドなどをするのには体力を必要とします。
体力宴会や、休養などによって回復することもできます。各月に1回しか行動できないので、義兄弟の存在と体力の管理などは重要とも言えます。
 

 
・戦闘においては基本的に三国志のものをベースにしているようですが、若干違いがあります。
まず「妖術」というものが使えるようになっています。
知力に依存しているようでして、天気が曇りの日しか使用できないようです。
 
 
・マップにはというものが存在しています。
これが戦略上とても重要な役割を果たしているマップが多いわけですが、船を持っていない強者は川を渡ることができません。
 
製造したりすることによって補填することができます。
 
 
・川を渡る際には重要で、急な流れなときは下流のほうへと流されてしまい、しまいには画面外に消えてしまい戦闘から外されてしまうようです。
 
移動=体力依存するので、強者残こり体力にも注意を払わなくてなりません。
 
退却する際にも注意が必要で、メンバーを残していくと捕獲されるようです。
 

 
難易度的には若干難しいでしょうか。
 
というのも、このゲームでは期限内に高俅を倒さないといけないというのが大前提にあるかと思います。
 
序盤での資金繰りや仲間集めなど模索しているうちにあっという間にその期限が迫ってきてゲームオーバーを迎えることは珍しくないと思います(-ω-;)。。。
 
空白地が多く、仲間の数さえいれば簡単に空白地を取ることで領地を増やすこともできますが、空白地を取った当初は国力が低かったりするので、どのように進めるか、という点においてもプレイヤーのスキルが試さるとも言えるかとも思います。
 
逃亡している間はフリーな状態で、どこに"ねぐら"を構えるかということも非常に重要です。
 
高俅を倒せばいい、という単純明快な目的ですが、やはり戦闘をこなさなくてはならないのと、戦闘マップが難しいところもあるので、どのようにメンバーを編成していこうかということも考えなくてはならないでしょう。
 
退却する場合、タイミングなども重要でして、好漢や義兄弟みたいなリーダー以外の配下の強者を先に退却しておかないと"敗北扱い"になり、その攻めた国の配下になってしまうので注意が必要です。
 
「戦場に置いておく=仲間を見捨てた」という扱いなのでしょうか、結構このあたりはシビアでして、いつの間にかいないと思ったら配下になってしまうという悲しいことになるのと、領地を奪うはずが逆に不利な状況を作ってしまうということもあり得るので攻めどきのタイミングを見極めるのも難しいです。
 

 
このゲームでは各強者を鍛えることもできたりします。
 
好みによって義兄弟を結べるというのも自由度としては高いと思いました。
 
ゲームのテンポも非常に良いのでストレスなく遊べるのも特徴の1つではないでしょうか。
 
また、戦闘面においては各季節ごとにBGMが用意されているところも良いです♪
冬のBGMはクオリティーが高いと思いました(・ω・)。

選んだ好漢によってはゲーム後半における忠誠度の維持管理が大変なキャラもいて、1人宴会部長を作ったりして対応したりもしましたが、なかなか内政にまで手を回すということが大変なゲームでして、委任させるときに命令として出せるコマンドが自分で内政を施すよりも優秀なのも非常にプレイしやすいと思えました。
 
 

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