どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

熱血すとりーとバスケット がんばれDunk Heroes

熱血すとりーとバスケット がんばれDunk Heroes
テクノスジャパンから発売されたスポーツゲームです。
 
ダウンタウンクイズという番組で奇跡の逆転勝利を掴んだくにおくん
優勝賞品であるアメリカ旅行へと行くことになったのですが、ジョニー、りきに強制的に連行されたごだいとストリートバスケット大会に参加することになったという内容らしいです。
 
デモ画面にはストリートバスケット大会に参加するまでのものが途中で終わっているのですが、飛行機から降りたときにでも招待状を持っているりきがくにおのことをたぶらかした、、、いや説得したのでしょう。
 
それにしてもロープ1つで飛行機の下に結びつけているのが笑えますが(・ω・)。
 

 
・今回はバスケットボールを題材にしています。
バスケットボールでも2対2のストリートバスケットですね。
 
 
・街の中でプレイするのもあってか、建物など様々な物を利用してプレイすることが可能になっています。
 
 
・ゴールネットは上、中、下と3つ用意されています。
一番上が高得点になっていますが、上から順番にボールを入れて見事3つのゴールネットに入れていけば高得点も期待できるようになっています(・ω・)。
 
 
・ゴールネットは何回も入れているとそのゴールネットが外れてしまうことがあります。
これを敵、味方チームのゴールに関係なく投げるとゴールネットの数を増やしたりすることも可能です。
 
 
・ゴールネットが外れてしまうとそこにはボールを入れることができなくなってしまうので、防御という意味合いでも利用することができます。
 
 
・フィールドでは様々な攻撃をすることができます。
人間魚雷なども健在でして、相手に上手くボールを与えないようになどところどころ使うようになっていてボールを奪いながらという感じの格闘技みたいな感じでもあると思います。
 
 
くにおくんシリーズですっかりお馴染みとなった必殺シュートも健在です。
チーム内には4人用意されていて、キャラごとに使える技などに違いがあるので好みで選ぶことになるかと思います。
 
 
・ストーリーモードでは敵チームを倒すとアイテムを獲得できるようになっているみたいでして、各アイテムを装備しながら自分達の能力をサポートすることもできるようになっています。
 

 
プレイしてみると感じるかと思いますが、結構激しいスポーツゲームです。
 
ボールがフリーな状態の場合に拾いに行ったときや、ゴールの下のボールの奪い合いなどの攻防が激しいです。
 
ボールを拾った状態だと攻撃を受けやすくそこを狙われやすいのとこちらでも同じように攻撃を仕掛けてボールを奪い返すといったことができます。
 
また、1Pモードですと、もう1人のパートナーはコンピューターが担当するのですが、敵チームの他の2人を攻撃しつつパートナーにシュートを打たせるなどもできたりします。
 
必殺シュートは初めのうちは出しづらいと思うのでコンピューターに代用させることもできたりします。
 
必ず必殺シュートを打たなくても得点が多く見込めるというのもこのゲームの利点だとは思ってます。
 
ただし、ボールを奪えない状況が続くと多く失点することも多く、敵のスピードやドリブル技術も高いので最初のうちはボールを奪えないことが多いと思います。
 

 
ゲーム難易度の調整が見当たらないので、難易度調整があったら良かったとは思いました。
 
また、もう1つ難点があるとすれば画面のスクロールがボール中心にスクロールするので画面からプレイヤーのキャラが消えるんです(-ω-;)。。
 
 
自分の位置が把握しづらいのですが、コンピューターは自分の位置を把握しているようでして敵の攻撃でダウンしてることも多いことがありました。
 
 
サッカーゲームのようにプレイヤーの位置を掴みやすいレーダーなどあったほうが良かったとは思いました。
 

 
慣れてくると面白いゲームです。
 
技の一覧表というものも用意されていて、ゲーム内ですぐに確認することができるようになっているのは良かったです。
 
格闘やスポーツなど多方面でそのくにおくんシリーズというものを確立してきたと思いますが、今までの総合的なものを取り入れた集大成とも思いました。
 
梯子など落ちている物をゴールネットに投げたりすると一時的に相手側がゴールネットにボールを入れることができなくなったりと面白い要素も多いです。
 
 

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