どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

くにおくんの熱血サッカーリーグ

くにおくんの熱血サッカーリーグ
テクノスジャパンから発売されたスポーツゲームです。
 
前に発売されたサッカー編の続編的位置づけにあるゲームで、今回は熱血サッカーリーグの世界No1を決めるためのテクノスジャパンカップに出場することになりました。
サッカー編で登場した各高校の選ばれたキャラクター達で構成されたメンバーで世界No1を決めるという内容になっているみたいです。
 

 
・基本的なシステムはサッカー編をベースにしています。
新たに追加された要素でフィールド内の人数6人は同じですが、今作では最初から選べる人数が12人います。
 
 
・その他にもフォーメーションを変更できるようになりました。
 
 
・選手のデータを見ることもできるようになった他に、試合を始める前にはミーティングというものが追加されました。
 
 
・ミーティングでは各キャラ達と会話することによって機嫌を変更したりできます。コミュニケーションを高めたりして指示を受け入れやすくしたりすることができるようです。
 
 
アイテムも存在していて使用することによって有利に試合を運ぶこともできるようになりました。
 
 
・試合中に出せる指示が豊富になったので、細かい作戦とバリエーションが増えました。
 
 
・試合前には天気予報で天気を確認することができます。
天気によって試合に影響を受けるようになったので、確認したほうがいいときもあります。
 
 
天気は雨や強風などあったりしますが、雷がフィールド内に落ちるときがあります。
雷が落ちると、水溜まりの中にいるプレイヤーなどに接触すると一時的に動けなくなったり、またボールが感電するのなどの影響を受けたりします。
最悪の場合は自陣のゴール付近で雷が落ちてゴールキーパーが動けなくなると最悪です(-ω-;)。。。
 
 
強風は巻き込まれると風にさらわれてしまうことがあります。
 
 
じっとしてると沈んでしまうようなフィールドも用意されています(・ω・)
 

 
サッカー編では大味な内容で、必殺技でゴールが決まりやすく一方的な展開になることが多かったですが、今作では違います。
 
難易度選択もできるというのもありますが、キーパーのキャッチング技術が高くなったようで、必殺シュートを弾いたりしやすくなったので、必殺シュートで簡単に決めるということが少なくなったので接戦になりやすくなりました。
 
また、ドリブルやタックルなども必殺技が出せるようになっていてバリエーションが増えました。
 
どのタイプのフォーメーションに変更してもプレイヤーはMFに設定されているので、上手く味方選手に指示を出しながらパスやドリブルで突破してゴールするという内容で、よりサッカーらしくなったとも言えるかと思います。
 
パスの受け手は潰されやすいのでプレイヤーが上手くカバーしたりなど視野を広げないとなかなか勝てないようになった感じもします。
 
必殺シュートの打ち方が変更されているところもあって上手く出せないときもあるかとは思いますが、意外と味方選手が必殺シュートを打つことも多いので、味方選手にボールを集めることで試合のペースを掴むこともできるようになっています。
 
また、引き分けになったときはPK戦も導入されました。
 
かなり特殊なPK戦ですが、相手チームが強いと感じたときはPK戦に持ち込むという戦術も可能となりました。
 
その他にもフリーキックが用意されていたりと内容としては充実しています。
 
また、サッカーゲームの多くは1人でプレイした場合はプレイヤーが攻撃や守備を全て見たうえでプレイすることが多くて得点するまでの経緯が大変だとは思いますが、このゲームでは味方選手に指示を出せるのと、カウンターに応じたフォーメーションも組めるようになったので守備に専念して、というのもできるようになったと思います。
 
その他には、得点を入れたときのコミカルな演出が面白いです(・ω・)。
 
また、リフティングなど動作が増えたことによってプレイの幅が広がったのは良かったです。
 
試合中のBGM(応援歌)を任意で選べるようになったのも良かったです。
 

 
ファミコンというハードで、できる限りのことを尽くしたような感じもしました。
 
独特なシステムを継承しつつ上手くそれを継続したままパワーアップされた部分が多くて、コンピューターとのバランスも良く非常に良く出来ているゲームです(・ω・)
 
 

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