どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

いけいけ!熱血ホッケー部「すべってころんで大乱闘」

いけいけ!熱血ホッケー部「すべってころんで大乱闘」
テクノスジャパンから発売されたスポーツゲームです。

すっかりくにおくんシリーズでお馴染みになったスポーツゲームですが、今度はアイスホッケーという舞台で大暴れする内容となっています。
弱小アイスホッケー部が廃部になるということで救うべく様々なチームと戦いを繰り広げるようになっています。
 

 
・やはり本来のアイスホッケーとはルールが違うところがあります。
 
 
・プレイヤー人数もゴールキーパーも含めると4人しかいません。
 
 
・今回もシナリオを進めると新たなキャラが登場してきます。
 
 
各キャラクターには能力値が設定されています。
 
 
・試合前には各ポジションごとに1名づつ選出するようになっています。
 

 
各キャラクターには体力が設定されていて、ある一定の攻撃を受けたりすると表情が怒っているような表情になり、スティックなどで攻撃してたものが変化するようになり、これを続けるとポリバケツ型のペナルティボックスに収容されてしまい、一時的にリンク上から退場させられてしまいます。
 
また、くにおくんシリーズでお馴染みの必殺技は健在ですが、今回は今までとはちょっと出し方が違います。
 
Bボタンで溜めて必殺シュートを放つのが基本だとは思いますが、パスの出し方によって他の必殺シュートを放つこともできます。
 
ちなみに、サッカー編では自チームの他のキャラは操作できなくて指示を与えるというシステムでしたが、アイスホッケーではカーソルがパックに近いキャラに自動で動くようになりました。
 
キーパーも自分で操作できるようになっています。
 
シナリオモードでは1人プレイ用と2人プレイ用が用意されていますが、キーパーは2Pが担当するようになっているようです。
 
また対戦モードにある4人プレイ用にも同じように割り振られています。
 

 
今までのシリーズと比べると難易度的には高いと思います。
 
やはり必殺シュートが肝だとは思うのですが、その必殺シュートを出すまで操作に慣れが必要だとは思いました。
 
Bボタン溜めで出すことができるものの、必ず必殺シュートが出るわけでもなく、しかも溜めている間に相手の攻撃を喰らってパックを取られることが多いので頻繁に使えるといったものでもないです(-ω-;)。。。
 
パスをフワッと出して空中で必殺シュートを決めることもできますが、感覚を掴むのが難しいですね。
 
ですが、必殺シュートを出せなくても点は取りやすいほうだとも思ってます。
 
角度をつけてシュートを放ってみたり、キーパーがパックをこぼしたところを狙ってみたりなどやり方としては様々だとは思います。
 
また、相手をペナルティボックスに収容させることによって人数が減るのですが、意外とこれが効果を発揮します。
 
シナリオモードではシナリオを進めていくとコンピューターのステータス値も高いことから、リンクを移動するスピードも速くて普通に追いかけると間に合わないことが多いです。
 
攻撃をしてパックを奪え返すというのは当たり前になってくると思うのでどこで相手選手を潰すかということも考えてプレイしないと相手の攻撃ばかりを受けることが多かったです。
 
こちらのシュートが決まらなかったときは特にカウンターを受けやすくて、前の方で相手選手を潰しておかないとフリーな状況で必殺シュートを打たれることが多かったです。
 
コンピューターは少しでもフリーな時間があると簡単に必殺シュートを放ってきます。
 
考えてプレイしないとボロクソに点を取られることもありました。
 
やはりキーパーもDFと一緒に連動して動くためにどこで相手選手を潰したほうが良いのかという点での守備面の難しさというのもありました。
 

 
結構操作に慣れないと難しいゲームですが、アイスホッケーらしさというのは出ているのではないでしょうか(・ω・)。
 
シナリオモードでは相手チームを倒していくと相手のコスチュームを使えるようになり、様々なバリエーションが豊富なのも魅力です(・ω・)。
 
ところどころにシナリオをわかりやすくするためのアニメーションが挿入されているのも良かったです。
 
また、リンク上には様々な仕掛けが用意されているリンクもあって体力を維持しながらプレイするという点でも考えさせられるゲームでもありました。
 

 
サッカー編やドッジボール部などもそうでしたが、難しい操作は必要なく必殺技を出して相手を吹っ飛ばすなどの爽快感があるゲームでもありましたが、今作では必殺技が出しにくいので、今までのシリーズと比較すると遊びやすさという面ではとっつきにくいところもあったのかもしれません。
 
必殺技が出しにくいために他のシュートやパスも使うなどして必殺技に頼りっきりなゲームではないのはいいのですが、やはりくにおくんシリーズといえば必殺技が目玉とも言えるところもあるので、もう少し出しやすくしたほうが良かったのではとも思いました。
 
ゲームの難易度調整もないですし。
 
やり込める要素は多いものの万人向けのゲームではないとも言えるので、個人的にはそのあたりはもったいないかとは思ってます。
 
 

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