どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

熱血高校ドッジボール部 サッカー編

テクノスジャパンから発売されたスポーツゲームです。
 
熱血高校ドッジボール部でお馴染みになった部員達が食中毒になってしまったサッカー部員の代わりに全国大会に出場してしまっちゃったという内容みたいです。
 
「優勝したら♡♡♡♡してあげちゃう」というサッカー部マネージャーみさこのお色気!?作戦に乗っかってしまったドッジボール部員達の反応が面白いんですが(・ω・)。
 
謎の4文字とか過激なことを想像してしまうようなのが当時の少年ゲーマーの心を揺さぶったのではないでしょうか(・ω・)。
 

 
・ゲームの内容はサッカーを題材にしているのですが、だいぶ本来のサッカーのルールとはかけ離れている感じです。
フィールドプレイヤーの人数も違いますし、なんと言ってもスライディング以外に過激なタックルなどしても退場処分などもないのでほぼなんでもありな状態で、今までのシリーズ同様にハチャメチャ感は存在してます。
 
 
・他のサッカーゲームとはちょっと操作方法が違うのですが、操作できるリーダー的存在を1人だけピックアップして、そのキャラクターを自分で操作するようになっています。
他のプレイヤーはコンピューターが操作するようになっているのですが、「パスを出して」とか「タックルをして」などの指示を出すことも可能です。
これで多人数プレイを可能にしています。
 
 
・キャラクターには個性を持たせていて、やはりドッジボール部同様各キャラごとに使える必殺技も異なっています。
主に必殺技を使用するには一定数の歩数でシュートを放つと打てる他に、空中にあるボールなどをヘディングやオーバーヘッドキックなどすると打てるようになります。
 
 
・対戦相手にも様々な個性のあるチームもあってフィールド上にも石ころが置いてある場所や滑る場所などプレイに影響を与えるフィールドも用意されています。
 
 
・トーナメントモードでは文字通りコンピューターチームと対戦して勝ち上がっていく方式なのですが、第11試合に設定されている服部学園では、相手キャラの足が異常に速いのとフィールド上に石ころが用意されていて勝手に転んだりするので難易度としては高いです。
 
最後に戦う四満忠実業高校よりも手強いですね(-ω-;)。。。
 

 
このゲームではドリブルからの必殺シュートを放つのが慣れないと難しいです。
 
敵に囲まれることも多いことから、なかなか必殺シュートを放つ環境に浸れないというのもあるかとは思います。
 
ですが、必殺シュートを放てるようになるとほぼシュートが決まるので爽快感はあります(・ω・)。
 
個人的に一番点の取りやすい方法としては、浮き球を出せるようなロングパスを出させてその浮き球に合わせてオーバーヘッドキックで必殺シュートを放つという方法です。
 
幸いこのサッカーゲームではオフサイドという反則がないので相手ゴール前で待ち伏せしてロングパスでのカウンター攻撃もハマったりもします。
 
最悪の場合は自陣のゴール前で相手が浮き球のパス、センタリングなど上げた場合に逆にそれに合わせてオーバーヘッドキックをすると、相手ゴールまで遠いですがゴールが決まったりもします。
 
オーバーヘッドキックのほうが浮き球に合わせやすいのと、シュートを打った場合に必殺シュートになることからこの方法が案外楽でした。
 
極稀な状況での出来事なのですが、相手ゴール前に味方のキャラ(操作できるキャラ)を置いた状態でロングパスを出させるとそのままゴールに吸い込まれることがあったり、また、相手が放った必殺シュートがなぜか自分のゴールに入ってしまうという自殺点があったりもしました。
 

 
トーナメントモードでは2人で協力できるモードがある他に対戦もできるモードも用意されていて充実しています。
 
できれば個人的にあったら良かったと思ったのはフォーメーションがいくつか用意されていて変更できたらもっと面白かったと思いました。
 
ゲーム内にあるフォーメーションだと攻撃面では特に不安要素は感じなかったのですが、守備面においてディフェンスが1人突破されるとそれを補うには中央に配置された操作できるキャラで補うしか方法がなかったんですよね。
 
しかも石ころがあるフィールドだとそのディフェンスの1人が勝手に転んでしまうことから相手をフリーにしやすい状況にしてしまうので、守備面に重点を置けるフォーメーションとかあっても良かったのでは、とも思いました。
 
あとはドッジボール部から継続されていると思うのですが、メンバーに「いちろう」がいないんですよ(-ω-;)。。。なんでなのでしょうか、謎です。
 

 
大味なゲームですが、今までのシリーズの雰囲気を継続したまま独自のサッカーゲームとしてのスタイルを確保しているとも思いました。
 
ハーフタイムでのそれぞれの高校の休憩様子なども個性のあるものばかりで見ていて面白いです(・ω・)
 
 

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