どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ダウンタウン熱血物語

テクノスジャパンから発売されたアクションゲームです。

くにおはかつての仲間に会うために、りきはさらわれた彼女を救うために冷峰学園へと乗り込むという内容らしいです。
 

 
・今作では扱えるキャラクターはくにおだけではなくかつてのライバルだったりきも使うことができます。
 
 
・画面はサイドビュー方式で道中には他校の生徒がうろついていてバトルを繰り広げます。
 
 
・商店街が存在しているところもあって様々なお店があります。
敵を倒すとお金になるのですが、お店で使用することが可能です。
 
 
・このゲームでは主人公にステータス値が設定されていて、お店にある物を飲食したり、購入したものを使用することによってステータス値を上昇させることができます。
攻撃力や防御力、体力や移動スピードなどに直結するので、ステータス値を上昇させることによって楽にゲームを進行させることができるようになっています。
 
 
・また、本屋さんで「マッハキック」や「人間魚雷」などといった本を購入して使用することによって必殺技を覚えることもできます。
 
・ゲーム進行状況はパスワードを控えることもできる他にターボファイルを使用することで保存できるようになっています。
パスワードを控えた状況で再開した場合は覚えた必殺技を忘れるようですが、上昇させたステータス値はそのままで再開できるようです。
 
 
・ゲームの難易度をゲーム進行中に変更できるようになっているので、お金を稼ぐときなどに難易度を下げるといったこともできるので便利です(・ω・)。
 

 
ステータス値を上昇させるためにはお金を稼がなくてはならないのですが、初めに寿司屋でヒラメを食べて防御関係を上げたほうがお金稼ぎは効率が良い感じはしました。
 
画面内に敵が登場してくるときに画面外から武器を投げてくることが多く、ダッシュして近づこうとすると投げられた武器に当たることが多くて、体力を削られることが多かったです。
 
また、挟まれて後ろからポリバケツなど投げられるとダメージ量が多かったです。
 
体力を回復するために最初の町にある喫茶店のメニューで一番高価な「みっくすさんど」でも30ちょいぐらいしか回復量を見込めないので、何回も敵からの攻撃を受けて回復にばかりお金を使い込んでいるとなかなかお金が貯まらないです。
 
どのステータス値を上昇させるのか好みによるでしょうが、個人的には初期の町である花園町の寿司屋で防御関係の値を上げておけばお金が貯まりやすいと思いました。
 
あとは、緑町に行く途中にあるトンネル内はサイドの画面が短いので効率良く敵を出現させることができるのと、謎のお店があって現在の所持金を確認することもできるので、ここが効率良くお金を貯められる場所だとは思いました。

あとは、ステータス値さえ上昇させておけば必殺技もマッハキックだけあれば足りるような感じです。
 
アクション要素はサクサク進めるのですが、道中には特定の条件を満たさないと登場しないボスがいたりして、うっかり先に進めるあまりに冷峰学園の中に入れないということがありました。
 
ボスを倒したときのメッセージなど見逃してしまうとわからなくなるときがあるんですよ(-ω-;)。。。
 
特に花園町の近くにある公園に登場する「きのした」の存在はうっかりして忘れてしまいます(-ω-;)。。。
 

 
とにかく道中にはいろんな物が落ちています。
 
面白い現象として、敵が1人倒れているときにもう1人が倒れている仲間を物として認識して、倒れている仲間を掴んで投げるんですよね。
 
投げられた仲間はそれで死んだりもします。
落ちている物は蹴ることで動かすこともできるのですが、蹴った物に当たると敵味方関係なくダメージを受けることから結構ハチャメチャになってしまうこともしばしばです。
 
2人同時プレイも可能で仲間内で同士討ちをすることもできますが、喧嘩の原因にもなるので仲間内で攻撃ができないBタイプが用意されているのも親切設計です(・ω・)。

唯一難点なのが、パスワードを入力するところがあまり良くないですね。
というのも、濁点や半濁点を入力する際には、例えば「ば」と入力する場合は、「は」→Bボタンor「もどる」で「は」のところにカーソルを戻して「゛」と入力して「すすむ」を押して次の文字を入力するという手間が多くて面倒ではあります。
 

 
初代くにおくんが難しかったこともあり、難易度的にも優しくなっていると感じました。
 
たくさんのお店があって、最初のうちはどのお店で購入しようかと悩むことが多かったわけですが、本屋にあるエロ本とか何に使うのだろうか、と期待を膨らませる要素もあるのは面白かったですね(・ω・)。
 
敵を倒したときなどに出る台詞も面白いものが多かったですね。
 
 

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