どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語

講談社から発売された本です。
 
SDガンダム流行りましたね~、RPGゲームが苦手でもガンダムのゲームをしてみたいという人向け??だけではないと思うのですが、冒険の手助けとなる攻略本の1つですね。
 

 
本の流れとしては、表紙カバーの裏側に7大特色として、この本の特徴などを記載しています。
目次は最後のページに集約と、コミックボンボンスペシャルの1つの流れ的なものになっていますので、この手の本をよく見ていると困惑することはないかと思います。
 
ナイトガンダム物語の世界観を紹介、ゲームの進め方を記載と基本的なことは記載されていますので、説明書がないファミっ子でも、攻略本があればプレイする前にこのゲームに入り込みやすい内容になっています。
 
パーティーメンバーはイラストで紹介されています。
アイテムなどについては価格が載っていません。ある程度価格が載っていると計画的にプレイしやすいと思うので、個人的にはこういうのは記載されてあったほうがいいとは思ってます。
 
敵キャラに関しては情報が細かいです。
フィールドマップが掲載されていて、その地域別ごとに区分けされており、その地域に登場するであろう敵キャラが振り分けてあるので、レベル上げやお金稼ぎをする際に目安になるので、こういのはありがたいところです。
RPGでは「強い敵=多くのお金を落とす」ということがない場合もあって、逆に同じぐらいのお金や経験値量をもらえるのであれば、弱い敵と戦ったほうが時間的にも効率が良い場合が多いので、こういうのは非常に助かるのですよ。
というのも、敵の出現場所など自分の頭の中にインプットするか、ノートなどにメモっていたときがあるぐらいですから。
 

 
ところで、「秘密テクニック公開」という項目があるのですが、ところどころレベルアップというものに対して記載されています。
単独戦闘で多くの経験値をもらうという、RPGでは「あるある」的なことを紹介しています。
 
この方法って微妙だとは思うんですが、確かに経験値を独り占めするわけですから速くレベルが上がるのですが、パーティー全体のレベル差が生まれてしまい、強い敵がいる場所に行った際に、弱い仲間がやられてしまうことがあるので、なんとも言い難いところはあるんです。
パーティー全体を強くしたいのであれば、最初からパーティーごと経験値を振り分けるように戦闘したほうが効率が良いのかなぁ~、とも思ったりもするんですよ。
ウィザードリィなんかもそうだとは思うんですが、個人的にはキャラを差別化したいときなんかはよくこういう方法を使用はしてましたね。
 

 
この後の攻略についてなのですが、本を横向きにしないと見づらい仕様になっているんですね。
 
縦向きでも上手くマップなど掲載できたのではないか、、、とも思ったりしたんですが。1ページ内に1つのマップを収めるための工夫だったのでしょうか。
 
ところで、敵キャラに関してはここでも役に立つ情報が書かれています。
 
敵キャラ情報ではフィールドのみでしたが、なんとダンジョン内に登場する敵キャラについても触れているんですよね。
 
あとは、最後のほうに記載されている、攻略チャートと最短攻略手順が非常に役に立ちます。
実際、私自身プレイした際もここは何度も見ました。
天馬入手情報なども書かれてあるので、この本を読めばクリアはできるのかな、と思いますが、最後のことについては触れていません。
 

 
本の最初に付属してあるマップの裏側にはこのゲームで登場するカードダスのことが一覧表になっています。
マル秘カードなんかもあって、実際見たことがないカードもありました。
全ページ103ページです。
 
 

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