どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

三国志Ⅱ 覇王の大陸

三国志Ⅱ 覇王の大陸
ナムコから発売されたシミュレーションゲームです。
 
前作と同じく中国統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。
 

 
基本的なシステム面などは前作のものを継承しつつ新たなものなど導入されました。また前作であったプレイヤーが操作するキャラを決めるものが2択方式のテストがありましたが、今作ではなくなっていてまして自由に選べるようになりました。

大きな特徴としては、前作では戦闘でしか相手の武将を引き抜くことができませんでしたが、今作では内政コマンド中にも引き抜くことが可能になりました。
さらに、今作では戦闘におけるものが充実するようになっています。
 
様々な計略が追加された他にも経験値というものが導入されまして、倒した兵士数によってレベルが上がるようになっています。
レベルが上がると使える計略の数が増えたりして戦闘面での戦略や、やり込み要素というものが充実されました。
 
 
・また、今作では毎回戦闘が始まる前に陣形を設定できるようになった他に、戦闘中に計略が使用できる他にも相手の武将を捕獲しやすいように「包囲」という指示が出せるようになりました。
 
これは非常に便利です。
 
包囲した場合は相手の武将だけにはダメージを与えないように囲みます。
さらに戦闘で使用できる計略の「呪縛」というものを使用して武将の動きを止めてしまえばさらに捕獲しやすいのでかなり楽にゲームを進行できるようになりました。
戦闘面におけるキャラの動きのスピードも速くなっているのでかなり快適にプレイできます。
 
 
・また、ゲームのバランス面においても前作では敵の攻撃が動かず計略のみによる攻撃が多かったのでうっとおしかったのですが、今作では敵が移動してきたりします。
戦闘面におけるマップも広くなったので戦闘面における戦略性も増したので面白くなりました(・ω・)。
 
 
・また、マップ内には体力を回復できる建物があり戦闘中に回復することもできます。
武将にレベルという概念を持たせたことによって攻略の幅が広くなったと思います。難易度としても前作ではやたらと攻め込まれることが多かったわけですが、今作ではあまり攻め込まれることはなくなりました。
 
しかしながら、日照りや洪水などのマイナスイベントが結構出やすいので土地の価値観などが激減しやすく多くの国を取った場合ですと全ての国を管理しようとするとお金とコマンドの回数が追いつかなくて逆に敵国に攻め込む時期を見極めるのが難しくなってきます。
 

 
じっくり国を作っていると結構時間がかかります。
 
1つの打開策として1人の武将を使い続けてレベルを上げていけるというのもレベルの概念がある魅力だとは思います。
 
レベルを持たせるとゲームバランスが崩壊しそうな気もしますが、全然そんなことはなく、敵国の武将も在野武将を見つけたり、忠誠度の低い有能な武将を引き抜きにいくなど思考能力もそこそこ持たせているので、レベルの高い武将がいるからといって安心してプレイできる環境ではなく、逆に能力値の高い武将が引き抜かれた場合は立場が逆になる恐れもあるので、こういうのは面白いと思います(・ω・)。
 
敵国の武将を1人にしておいてた場合、攻め込まれないであろうと安心していて逆に攻め込まない時期が長くなってくると敵国は在野武将など見つけたりしてきて武力を整えたり、また忠誠度の低い武将を積極的に引き抜きにかかってきます。
このあたりは良く出来ていると感心しました。
 

 
総合して見ると完成度の高いゲームです。
 
BGMも聴きごたえのある曲が多いのと、操作面なども向上したところが前作と比べると完成度としては高くなりました。
結構テンポが良いので上手くプレイすればもっと少ない時間で中国統一することも可能でしょう。
 
面白いですよ(・ω・)
 
 

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