どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

三国志 中原の覇者

三国志 中原の覇者
ナムコから発売されたシミュレーションゲームです。
 
6人の太守達が繰り広げる中国を舞台とした歴史シミュレーションゲームです。
 

 
光栄の三国志と比較されてしまうかと思いますが、システム面など微妙に違うところがあります。
 
・まずゲームを始める前にどの太守で始めようか決めるには2択式のテストの結果によって自分が操作できる太守が決まるようになっています。
内政コマンドはアイコンによるもので収納されております。
 
ゲーム内にはレベルというのもが設定されており、選んだレベルによって命令書の回数などに影響を及ぼすようです。
 
ちなみに、命令書とは自分のターンで行動できる回数を表しています。
 
当然多ければ行動できる回数も増えますので有利です。
ゲームをセーブする際にも命令書を1つ使うので、セーブするのもゲーム序盤のうちでは苦労するかもしれません。
命令書は基本的に統治した国が多くなると増えていくようです。
 
 
・あと、武将には知力というパラメータが存在していて学問コマンドを使うことによって上げることも可能です。
知力は計略に影響するパラメータなので積極的に上げていくパラメータかと思います。
 
ちなみに、計略とは戦闘面で有利に進めるために頻繁に使うことになります。
このゲームの肝だとも思います。
 
 
・戦闘面では各武将を出陣させた数によって機動力が増えるようです。
機動力は移動や偵察などのコマンド使用による消費もそうなのですが、計略を使用する際にも消費します。
 
計略は様々な種類があって地形によっては使えないものがあったりしますので、どこで使用するか考えて使い分けをしなくてはなりません。
 
また、相手の兵士数を減らしたいときや武将の体力を削りたいときなどにも使用します。
武将の体力=兵士の体力に依存しているようなので、体力が多い武将の場合は体力を削ってから戦うという戦略も有効的だったりします。
 
また、計略で武将を引き抜くこともできます。
引き抜く相手もよりも知力が高い場合だと成功しやすいと思います。
 

 
これは個人的な戦法なのですが、こちら側が攻め手の場合、まともに戦っていると相手の計略が物凄くて、相手側の城に到達する頃には兵士数がゼロになっていることも珍しくはないので、まず、知力の高い武将を引き連れて強引に相手の傍まで行って忠誠度の低い武将から引き抜きます。
 
ところで、なぜ引き抜くのに危険を冒してまで近づくのかといいますと、相手との距離が近いほど計略の成功率が上がるようです。
 
ちなみに、1マス感覚が開いてる程度ですとあまり攻撃を仕掛けてこないです。
なぜか、コンピューターは計略ばかり使ってくる傾向が強いです。
 
もしも、計略で兵士数がゼロになってもほぼ大丈夫なのですが、一応気をつけながら相手の武将を寝返らせてこちらの武将の数を増やしていきます。
戦闘では日数に制限があるので無理をしないで退却など繰り返して自国の武将を増やすというのが個人的な基本的な戦い方です。
 
いろんな攻略法が存在するかと思いますが、一応これで落ち着きました。
 
結構ゲーム序盤でも隣国から攻め込まれやすいゲームなのですが、隣国よりも武将の数が上回っている状況だと攻め込まれないようです。
基本攻め込まれない状況を作っていれば安心して内政などもできますので、これでいいかと思ってます。
 

 
命令書で行動回数を制限しているので、ゲーム序盤での統治国が多いと有利かと思えば、攻め込まれやすいので最初に統治国が多いとやりづらくてしょうがないです。
 
あと、計略についてですが、相手の武将の兵士数がゼロであってもコンピューターの場合は普通に大勢で配置されていることがあります。
知力が高い武将を後ろに配置してるなど、計略攻めに合うこと必至です。
 
最初の頃はこれが非常にうっとおしかったですね(-ω-;)。。。
 
しかもコンピューターが使用したときは成功率が高い気がしてしょうがなかったです。
 
ですが、意外とコンピューターは自分の武将の忠誠度など上げない傾向があるようなのであっさり引き抜きを成功させることも可能なゲームだったりするところは面白かったです。
もちろんこちらも引き抜かれることもあるので、戦闘に参加させる武将には忠誠度を上げていました。
 
忠誠度が80を超えている者でも引き抜きに成功させることもできることから、お城にいる者を全て引き抜いてひとりぼっち状態にすることも楽しいです。
 
武将は戦闘で倒さない限りどんどん増えていって最後には面倒を見切れなくなるぐらい増えていってしまいます。
領主を倒してしまえばその属国がまとめて手に入るというのもこのゲームの良いところですが、できるだけ全ての武将を引き抜いてひとりぼっちにさせてしまおうじゃないかと、ということで孫権をひとりぼっち状態にしました(・ω・)。
武将コレクターになれるんじゃないかとも思うのですが、どうしても降伏しない武将もいたりして全てを配下にするのは難しいですね。
 
また、武将同士の一騎打ちモードがあるのもこのゲームの魅力だと思います。
ラストはこれで締めくくるのも一興かと思います。
 

 
ゲームシステム面などは簡略してて良く出来ています。
BGMも雰囲気がよく出ていますので聞き飽きないですね♪
顔グラフィックが出てて表情が変化したりするところも見ていて面白いです。
 
あとは個人的に気になったのは劉璋がピンクで、よ~く見てみると目がハートマークになっているように見えるんですよ(・ω・)。
 
何気に可愛いと思いました。
 
 

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