どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

維新の嵐

コーエーから発売されたシミュレーションゲームです。

時代背景は幕末で、この時代に活躍した人物を操作しながら3つに分裂した思想を統一するという内容みたいです。
 

 
Rekoeitionゲームとは、何度でも遊びたくなるようなKOEI独自の全く新しいゲームで、シミュレーションゲームの面白さとロールプレイングゲームのように主人公を成長させていく面白さを融合したゲームで、Rekoeitionゲーム第1弾となっているようです。
信長の野望三国志と比べると若干システム面など違います。
戦闘によって国を制圧したりしましたが、維新の嵐では相手を説得することによる"意思の統一"を図るゲームです。
 
 
①ゲームのモードは2つ用意されています。
・それぞれのシナリオごとに選べる人物が違います。このゲームに登場する人物のことは要人と言います。
・要人には初期パラメータや所属している藩などありますので、ゲーム進行上における難易度が異なります。
・マップは31ブロックほどある外のマップと、2画面で構成されている町のマップに分けられています。
・外のマップにはお城や金山、港や名所などゲーム進行に欠かせないものや補助的なものなど様々です。
・町の中には宿屋や遊郭といった回復できる場所以外に、藩校、剣道場といった自分のパラメータを上げる場所も存在しています。
 
基本的なゲームの流れとしては、各マップにいる人物を説得してプレイヤーの要人の持っている思想にするのですが、信頼度が80を超えるとその要人を同志にすることも可能です。
 
②説得するときは画面が切り替わり1対1の画面に切り替わります。
・独特な方法で、度々使う機会が多いので会話のやり取りなど覚えなければならないです。
・説得モードでは画面上部にゲージがあるのですが、ゲージの色は青と緑に分かれていて、青が自分、緑が相手という感じになり、上手く相手を納得させると青色のゲージが増えていきます。
・ゲージを増やすことによってより一層自分の思想に近づけることができるという寸法です。
 
ここで1つ、説得する際に注意が必要なのはいきなり本題に入るのはNGです。
 
相手の顔が緩んでいるときに本題を話さないと上手くゲージが増やすことができなかったり、逆に減ることもあります。
相手を上手く説得するには各パラメータが重要な役割をしてあったり、また俗事で相手の好きなもので笑いを取るなどして会話をスムーズに進行していく工夫が必要なんです(・ω・)。
 
③移動中に他の要人と接触したりして戦闘モードになることがあります。
・相手に攻撃を仕掛けることもできます。
・戦闘で攻撃を受けたりすると体力の上限値が減っていきます。
体力はプレイヤーの行動力に直結するものなので、何回も相手の攻撃を受けてしまい、病院のある場所まで帰れなくなって最後には死んでしまうこともあるので注意が必要です。
 
 
説得に関しては身分が大きな壁となる場合があります。最初に選んだ要人によっては苦労するかもしれません。
 
また、藩主の要人を心服させると月に1回の藩政コマンドを使えたり藩兵というものを要人と同じように使うこともできたりします。
エンディングまではいろんなパターンが用意されているようですが、基本的なこととしては日本各地にある藩を同じ思想に統一することによってクリアできるようになっているようです。
 


最初に選んだ要人によってはプレイの制限を受けたりと難易度に影響があるかと思います。
初心者には坂本龍馬が一番プレイしやすいと思います。
坂本龍馬海援隊のメンバーを組んでしまうと家老に成り上がることができるので比較的簡単に説得などしやすくなります。
 
このゲームでは身分というものが設定されており、身分の差によって説得できない人がいたりします。
身分が下の者では上の身分の人とは会話すら許されていません。
藩主の思想が違うのであれば説得して心服させなくてはならいので、この壁が大きく難易度を変えます。
 
特にシナリオ1での勝海舟は苦労します。
勝海舟は幕府に属する幕臣なので、身分の成り上がりができないようです。
つまり、自分自身で藩主を説得できないので、誰かを見つけて同志にしてその同志にした要人で藩主や家老といった身分の高い要人を心服させていかないといけないので結構苦労します。
初期パラメータが高いのが幸いですが、江戸にいる小栗忠順を真っ先に心服させないと難しいと思います。
あとは、大隈重信が早い段階で身分が上がってくれるので早めに見つけて同志にしたいところです。
 

 
あと、プレイヤー要人の身分が低いと辛いことがあるのですが、同志になっている要人で身分の高い者がいると、その要人の信頼度が低くなってきたときに再度上げるときにかなり苦労します(-ω-;)。。。
信頼度が80未満になると突然いなくなるときがあって放浪してしまうのですが、身分に差があるとゲージの動きにも差が出るので信頼度を回復するのが困難になってきます。
 
身分が上がらないことによって苦労することは多々あるゲームです(-ω-;)。。。

各要人を使えるなどしてあって自由度を求めているゲームですが、選んだ要人によっては意思統一すら目指すのも難しく、あと要人のパラメータを上げるのに学習所やグラバーのいるオランダ商館を訪ねることが多いわけですが、せっかくお金を払ったのにも関わらず、パラメータが上がらないことが多く運によるものもあるのはどうかとも思いました。
 
当然上がらないときがあるからお金をつぎ込む量も多くなってくるわけですが、お金を稼ぐ手段で効率の良いのが博打で儲ける方法しかないです。
一応特産品を売ったり、金山を発掘する方法などもあるのですが、あまり効率が良いとは言えないと思います。
博打でもマイナスになることがあるわけですが、それでも博打のほうが1日で行える回数や移動することを考えると一番効率が良いかな、とも思います。
お金を使う機会があるのとそれを稼ぐ方法とのバランスがあまり良いとは思えないですね。
 
ゲーム内では要人を説得する時間よりもキャラ育成にかける時間のほうがかかると思います。
ほぼ最初の1年はキャラ育成メインでプレイすることになるのである程度の辛抱は必要かと思います。
プレイの仕方にもよるかと思いますが、個人的にはこれが一番落ち着く形だと思ってます。
 
このゲームで一番困ったのはお金を稼ぐ方法でした。
 


このゲームはなかなかとっつきにくいゲームだと思います。
まずは説得するシーンでもやってみようか~、と思ってもなかなか心服させるのは難しいのと、なかなかコツを掴むのに慣れが必要だと思います。
要人探しに夢中になっていていつの間にか何もすることもなくなってしまうこともあります。
 
やはり坂本龍馬でプレイして海援隊を結成したほうがプレイの幅が広がるのと、楽にプレイできる点からか、どうしてもこの人を抜きに語れないゲームだとは思いました。
BGMは毎月ごとに変わるようになっているので飽きないようにはなっています(・ω・)。
 
これは非常に良かったです♪
 
 

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