どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

コロンブス 黄金の夜明け

トミーから発売されたロールプレイングゲームです。
 
コロンブスアメリカ大陸を初めて発見した人らしいのですが、このゲームが発売された年はちょうど500周年を迎えたという記念すべきゲームみたいです。
コロンブスと同じようなことをゲームで体験してみようじゃないか(・ω・)と、という内容みたいです。
 


このゲームでは、遊べるモードが3つあります。
 
・「はんせんゲーム」は船で目的地に行けばよいというゲーム内容になってます。
・メインとなるのは「ノーマルゲーム」と「ヒストリーゲーム」です。
・ノーマルとヒストリーはほぼ変わらないのですが、ヒストリーだと主人公が歩いた歩数によって時間が進行していきます。
中には時間内にこなさないといけないシナリオなどもあるので、これに影響されるかと思います。
 
①ゲームはフィールド、ダンジョン共にトップビュー方式です。
戦闘方式がちょっと変わってまして、画面方式はファイナルファンタジーのようなサイドビューですが、戦闘方法がウルティマのようなタクティカルバトルといった感じです。
②自分達のキャラをターンごとに動かしながら戦闘する方法です。
1回移動する度に持久力を3消費してしまい、なくなると行動できなくなってしまいます。休むことによって回復することが可能です。
 
・あと特徴があるものとすれば、水夫を雇ったり一緒に同行してくれる仲間を探すことです。
道中船で旅をすることが多くなるわけですが、雇った水夫の数が海上戦闘におけるHPに相当するものになるので、交渉しながら雇っていかないといけなかったりします。
 
・また、海上では度々嵐に巻き込まれたり、海賊に襲われることもあります。
船には耐久度なるものも存在しており、お城で王様に援助をしてもらうことによって船の耐久度を上げてもらうことができたりします。
 
・一応ゲームの流れとしては、「水夫見習い→船長見習い→レベルを上げる→名声を上げる→スポンサー探し→新大陸」を目指すという流れで進むといい感じみたいです。
名声値というものがあり、この値によって王様からの援助に影響するようです。
名声値はある特定のモンスターを倒したりフェリバと結婚することによって上昇するみたいです。
 

 
ゲームの難易度としては若干高いほうではないでしょうか。
ちょっと癖が強いRPGですので序盤のプレイの仕方に戸惑うことがあると思います。とにかく序盤から中盤にかけてのコロンブスはあまりにも非力なので戦闘面では苦戦を強いられます。
 
ほとんどの雑魚敵が飛び道具で攻撃してくるので、敵と対峙するまでに死ぬことが多いので、こちらも飛び道具である投げ剣を所持するまでまともな戦闘ができません(-ω-;)。。。
しかも、敵に与えるダメージ量はあまりにもバラつきがあったりもします。さらに戦闘中では自分達のキャラの残りHPなど表示されませんので、今どのぐらい残量があるのかわからないようになっています。
一応瀕死になると顔が青色に変色はします。
 
自由度が高いゲームでして、学校を卒業した後は自由に歩き周れるぶん難しくもなっています。
いきなり海上に出て戦闘すると瞬殺されます。
幸いレベルが上がるのが比較的早いゲームなので、コツコツ戦闘しながら、進んでいくしかないと思いました。
海上でまともな戦闘をしようと思ったら水夫や船など準備をしっかりした上で、レベルが50を超えるぐらいには楽に戦えるようにはなりました(・ω・)。
 
また、このゲームでは魔法というものの代わりとしてアイテムに魔法の力が込めらているようでして、アイテムを使用することによって魔法の役割を果たすことができます。
アイテムは使用したときに壊れてしまうときもあるのでこれは辛いです(-ω-;)。。。
アイテムを修理できる修理箱を手に入れるまではいつ壊れるのか心配で安心して使うことができないです。
陸地から行った場合、2つある橋の上に固定敵がいて、こいつらがかなりの強敵でして突破するのにかなり苦労します。
レベル50を超えたあたりから、雑魚敵を楽に倒すことができるようになってきて、ダンジョンやらいろいろと探索しているといつの間にかレベル99の上限に達していても不思議ではないくらいレベルがサクサク上がります(・ω・)
ここまでレベルの上限値までサクサク上がるゲームも珍しいですが、
とにかくゲーム序盤は苦労します(汗)
 


魔法の代わりとして、アイテムに様々な効果を持たせたのは良かったです。
ところで、なぜコロンブスが魔法が使えない理由を説明書には記載されているんですよ。
コロンブスは普通の人間ですから自由に魔法を使うことはできません」と、、、確かにおっしゃるとおりと思いました。
だからアイテムに魔法の効果などを持たせたのですね、と妙に納得はしてたんですね。
他のRPGではアイテムに魔法の効果などあってもほとんど使用する機会が少ないゲームはあったりします。
アイテムの利用価値があるところはこのゲームの魅力ともいえますが、それに伴って戦闘中に明確に反映されにくいところもあったのは勿体なかったです。
 
あと、結構なアイテム数が登場するのですが、アイテムをストックできる数が少なかったのは良くなかったですね(-ω-;)。。。
アイテム収集もしながら探索するゲームだともっと楽しめたゲームではなかったでしょうか。
 
 

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