どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

マジックキャンドル

マジックキャンドル
サミーから発売されたロールプレイングゲームです。

マジックキャンドルの謎を求めて1人の少年が旅に出る壮大なRPGらしいです。
 


ゲーム画面は2D画面ですが、フィールド及びダンジョン共に、移動する度に画面が切り替わるようになっています。
 
このゲームでは終始1人で冒険することになるのですが、道中でロコという亀が仲間になります。
・ロコは戦闘に参加するのですが任意でコマンドを選択できないNPCキャラでして、役に立たないかと思われがちですが、主人公のレベルも上がることによって攻撃力なども上がっていくし、主人公が危険なときなどは魔法で回復といった思考能力も良いほうなので結構戦力になります。
・また、ロコは攻撃を跳ね返すときがあります、これが結構効きます(・ω・)優秀なNPCキャラかと思えば、タマにセーブした場所に戻る魔法であるウィントを使用したりして無駄な行動をするときもあったりしてどこか抜けている感じはあったりします(-ω-;)。。。
 


ゲームは章仕立てでできています。
次の章に進めるとお店で購入できる薬草や毒消しといった消費アイテムなど消えたりします。
お店で売られている薬草などの消費アイテムは数に限りがあり、無駄使いができないようになっています。
薬草の回復力は最大HPの半分ぐらいの回復量が得られるので終盤でも使えたりします。ちなみに、お店で売ったアイテムはそのお店でまた購入することができるので、間違って売ったとしてもまた買い直すことができます。
 
またこのゲームが他のRPGと比べてちょっと変わっているところは宿代ですね。
宿代は主人公のレベルが上がると宿代もそれに従って値段を上げていきます。
特にゲーム序盤では装備品なども含めてお金が必要な場面が多いので、ちょっとしたことで宿に泊まるとなかなかお金が貯まりません。
あと、ダンジョンにある宝箱なのですが、最初は見えていなくて特定の場所を通過しないと発見できないようになっています。
 


他のRPGと比べた場合、難しい要素に感じるかと思いますが、実際プレイしてみると、その町にある装備品を一通り揃えるだけのお金を集めている間にも周囲との敵とのレベル差が埋まってくるのでとりわけバランス的には悪くないです。
雑魚敵も1体で出現してきたり、魔法に関してはレベルが上がるごとに強化していくタイプですので種類も少なくシンプルにできています。

ファミコン後期に発売されたRPGでこんなもんかと物足りなさを感じることろもあったりはしますが、戦闘画面や主人公のグラフィックなど、なにかドラクエⅠを彷彿させる雰囲気は結構好きでした。
それと、なんと言っても亀のロコの歩く姿が可愛いですね(・ω・)
 
 

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