どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ジーザス 恐怖のバイオモンスター

ジーザス 恐怖のバイオモンスター
 
ハレー彗星が地球に接近しているということで世界8か国から選ばれた乗員達が調査を担当。
調査中に不可解なことが起きそれを解決していくという内容みたいです。
 

 
ゲーム内容はコマンド選択式です。
登場人物は9人の人間と1体のロボットが登場して、その中のメンバーである武麻速雄というキャラを操作しながらゲーム内を進めていきます。
 
このゲームでは大まかに2つのパートに分かれます。
前半はコメット内で探索をするのですが、広いコメット内を自由に歩きながら各部屋に入ったりして必要なアイテムなど拾ったりして進んでいったりします。
一方後半はころな内での出来事で、速雄を操作して歩くものが省かれており、コマンドの選択のみで移動などやり繰りするようになっています。
前半は探索がメイン、後半はストーリーを重視しているといった感じかなと思われます。
 
ちなみに、前半ではパスワードでゲームを中断できたのですが、後半ではその機能がありません。
後半ではコマンド総当たりでも簡単に進めるようになっているので攻略といってもそんなに難しいものではなく時間もそんなにかからないのでなくても問題はないかと思います。
 

 
難易度的には簡単ですね。
数時間でクリアできるレベルです。
困ったらコマンド総当たりでクリアできるゲームですので何も問題はないです。
唯一あるとすれば、前半のコメット内で今どこにいるのかわからなくなるときぐらいですかね。
 

 

ところで、このゲームですが、個人的にかなり好きなアドベンチャーゲームです。難易度はヌルイゲームであるものの、ストーリーが丁寧に作られていると思います。

 

ネタばれになると思うんですが、モンスターが登場して、乗員はモンスターにDNAを取り入れられるために殺されてしまいます。
DNAを取り入れたモンスターは成長していき、しまいには手をつけられないぐらいまでになるのですが、弱点を見つけて倒して見事に脱出するという感じなんですね。
結局最後に残ったのは速雄とエリーヌだけで最後にモンスターを倒すときに他の乗員の意思が残っていて最後に語りかけるという内容で、なんだか切なかったですね。

 

あえて付け加えて言うと、丁寧に描きこまれたグラフィックにアニメーション、その雰囲気にあったBGMがマッチングしていてゲーム内の雰囲気を盛り上げています(・ω・)。

 


 

後半パートを簡潔にしたことによってストーリーに重要な部分をわかりやすくしてあるところが好きですね(・ω・)。
2時間ドラマや映画なんかもそうですが、後半部分にストーリーの重要なところを持たせているものが多かったりするのですが、アドベンチャーゲームの場合、スムーズにゲームが進行しないとストーリーがどのようになっているのか忘れてしまったりと途切れ途切れになってしまい、肝心のストーリー内容を把握しきれないままクリアしてしまうことが多いのですよ(-ω-;)。。。

 

前半にはゲーム性を持たせて、後半にはストーリーの重要部分を持たせて理解しやすいように作られているのが非常に良かったですね(・ω・)。

 

個人的に名作と言えるゲームの1つだと思ってます。
 
 

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