どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

TM NETWORK LIVE IN POWER BOWL

TM NETWORK LIVE IN POWER BOWL
EPICソニーから発売されたアドベンチャーゲームです。

タイムスリップした少年がTMネットワークなどと協力しながら戦略防御衛星コロセウムの暴走を阻止していこうじゃないかという内容みたいです。
主人公の少年には名前を入力することができるのですが、何も入れないと「えぴっ」になります。
 


ゲームの内容は一般的なコマンド選択式です。
・このゲームで重要なコマンドである「MUE」というコマンドがあったりします。
・MUEというのは少年が愛用しているパソコンらしくてデータを保存したり、ドアのカギを開けたり電話をかけるためにアクセスするのに使用したりします。
・「しらべる」はカーソルが出てきて好きな場所を調べるようになっています。
・また、特殊な場面として、カーチェイスをしたり3D迷路をしたりすることができます。
 


難易度としては若干高いでしょうか。
というのもヒントらしきものもなく、画面内にある細かいところまでチェックして調べなくてはならないです。
ゲームオーバーになる場面も多く、あらかじめ何か手順を踏まないとけないこともあるのですが、なにをすれば良かったのかというのがわかりづらいです。
ある程度自分の行動をチェックしながらプレイしないと先に進めなくてなってしまうことがあったりします。
もしかすると最初のミキシングルームを出るのも一苦労するかもしれません。

カーチェイスは結構な覚えゲーで、たいがい止まっている車を避けようとすると対向車が来てぶつかります。
しかも、止まっている車を確認してから止まろうとすると止まっている車の目の前で止まることが多く、そこから避けようとすると止まっている車にぶつかってクラッシュ扱いになります。
また、標識は守るようにしたほうがいいです。避けるのが困難なほど対向車が来たりするので難易度が上昇します。
ちなみに、クラッシュ!!すると最初の地点に戻るようで、なかなか先に進めるようになっていないです。5回クラッシュするとゲームオーバーになってしまいます(-ω-;)。。。
たぶんこれがゲーム内で一番難しいと思われます(-ω-;)。。。


 
TMネットワークを題材にしたゲームですが、TMネットワークのメンバーを動かすというわけではなく補佐的な活躍ばかりでストーリーの内容を見ると、別にTMネットワークというゲームじゃなくても良かった感じはします。
ですが、「実写から取り込んだ究極のグラフィック」という肩書ですので、タイトル画面と最後の演出面はずいぶんと凝っているものでした。
 
正直ファミコンにしては良くやったなと感心しました(・ω・)。
 
BGMはところどころTMネットワークの曲が流れることがあります(・ω・)。
ここまでやっておきながらなんか物足りないなぁ~、、、という感じでいっぱいで、欲を言えば、もう少しTMネットワークのメンバーが活躍するところがあれば、という感じのゲームでした。
 
 

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