どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦

ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦
講談社から発売された本です。

あのゲゲゲの鬼太郎RPG化したゲームの攻略本みたいです。
 

 
発行元はやはり漫画と同じ講談社から発行されたようですね。
表紙カバーも鬼太郎一色といった感じです。
あれ!?ふと下のほうを見るとどこかで見たことがある人物の写真が掲載されているんですよ。
これは、バンダイの橋本名人みたいですね(・ω・)2ページ目のストーリー紹介のところで紹介されてますし、知らない方でもわかるようにはなってます。
当時のファミっ子なら知っている人のほうが多いとは思いますが。
 

 
この本では橋本名人がところどころ登場してきて、助言を与えてくれるようになっています。
 
ところが、いきなり7ページ目あたりで「謎の大陸がどこにあるのかは、キミ自身の手で確かめてくれ」と意味深なメッセージを残しているんですよ。
この本をず~と見ていくとわかるのですが、全ての情報が記載されていないのです。
 
そう、橋本名人が言っていることはラストの大陸である"謎の大陸"がマップのみしか掲載されていなくて、その他は一切記載されていないので、まさに自分自身でプレイして攻略していかなくてはならないんですね。
表紙には「この本がなければ攻略できませんよ」とメッセージを残していますが、最後の難題が記載されていないので、ラストのほうで諦めた人もいるのではないか、とも思いました。

なぜかというと、このゲームではパスワードを控えて再開すると鬼太郎ハウスから再開するので何回も謎の大陸に足を運ぶのは根気がいるのですよ。
しかも、ラスボスの九尾の狐には罠が仕掛けられていますので、ここで罠にハマると再開するのは結構大変です(-ω-;)。。。
ラストのほうで橋本名人からの挑戦状を叩きつけられた感じの攻略本ではないかとも勝手に解釈してます。
 

 
本の流れ的なものは妖怪大魔境と同じで、7大特色として攻略についての流れを紹介しています。
アイテムの一覧や仲間キャラなど写真付きで掲載しています。
敵キャラクターも同じように掲載されていますが、HPの存在など敵のデータが記載されていないので、敵の一覧を見るというものに留まっているようにも思えました。
RPGではここが一番知りたいところなのですが、これは物足りない部分ですね(-ω-;)。。。
 

 
攻略については細かく、その攻略すべき流れに沿って攻略されてますので役に立ちます。
とにかく最初の鬼太郎ハウスから何をしたらいいのかわからないゲームでしたし、敵が強くてつまづきそうになったことがありましたので、この本はずいぶんと活用しました(・ω・)。
ところどころに鬼太郎などのイラストが挿入されているのも良かったです(・ω・)。
全81ページです。
 
 

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