どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

スペースインベーダー

タイトーから発売されたシューティングゲームです。

説明不要かと思いますが、シューティングゲームの始祖と言いましょうか、大人気を博したインベーダーがファミコンでプレイできてしまう(・ω・)といったものです。
 


1画面固定式で、インベーダーと呼ばれる敵が右に左に横に移動しながら画面下に向かって1段づつ下がってきます。
・最終的に画面一番下まで来るとゲームオーバーになります。ときどきUFOが出現して倒すと得点が加算されます。
・画面内にはシェルターと呼ばれる防護壁があります。敵弾を防ぐものなのですが、自分の弾や敵の弾が当たったり、インベーダーの侵入によって削られていきます。シェルターはときとして邪魔な存在と感じることもあったりします。
 


並んでいるインベーダーを倒せばいい、シンプルなゲームなのですが、適当にインベーダーを倒していくと意外と難しいものがあります。
インベーダーの数が減っていきますとインベーダーの動く速度が速くなっていきます。あまり適当にインベーダーを倒していくと敵弾を回避するのが困難になっていきます。自分の撃った弾は敵弾に打ち消されるのでなおさらです。
 
このゲームでは安全地帯を作ることができます。
左から始まるのですが、2列目や3列目を消していき、端のインベーダーを残せば空白地ができるのでそこを利用すればある程度安全に敵弾を回避することができたりします。
あとは、残ったインベーダーの弾に注意しながら効率良く倒していけばいいのかなと思います。最後の1匹は物凄いスピードで移動しますので、注意が必要です。
いろんな攻略が存在するかと思いますが、個人的にはこれで落ち着くかなぁ~、と思いました。ステージが進むにつれてインベーダーの初期位置が前に来ているので、無駄な弾打ちをせずに効率良くインベーダーを倒していかなくてはならず、なかなか難しいものがあります。
 
名古屋打ちというものが有名ですが、背水の陣的作戦で失敗するとゲームオーバーになる可能性があるので高度なテクニックを要求されます(-ω-;)。。。

見事ステージ8をクリアすると9面からはスペースインベーダーⅡが始まります。UFOが出てきてインベーダーを追加してきたりするので難易度が跳ね上がります。

弾が1画面に1発しか出せないので、1発の重みを痛感させられるゲームでもあります。
派手さはないものの良くできている名作シューティングゲームです(・ω・)
 
 

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