どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ファミリーキング

ファミリーキング
 
ちょっと見た目などが面白い物です(・ω・)
 

 
このジョイスティックはタイプⅠとタイプⅡがあるんです。
 
タイプⅡは俗に言うコントローラー2P側で、2人以上でプレイするときなど使用するのですが、接続方法が独特な周辺機器なんですよ。
と言いますと、タイプⅡだけではこのジョイスティックを使用することができないんです。
 
タイプⅠがあってこそタイプⅡが使用できるというものなんですね。
 
タイプⅠとタイプⅡのコネクタがまるっきり違いますので、タイプⅡのコネクタをエクスパンドコネクタに直接挿すことはできないんです。
 
接続方法としてはタイプⅠのコネクタにタイプⅡのコネクタを挿して、それを本体側のエクスパンドコネクタに挿すとタイプⅡが使えるようになります。
つまり、タイプⅡを使う為にはタイプⅠが必要ということになるんですね。
間違ってタイプⅡだけ購入してしまうと使えなくてオロオロしてしまいます(-ω-;)。。。
 

 
ところで、このジョイスティックですが、結構いろんな機能があります。
 
セレクトボタンとスタートボタンの違いはあるけど、タイプⅠとタイプⅡに性能的な違いはないのです。
スティックはグリップ型でボタンがグリップの上部にありますが、このボタンの向きを変更することができます。
 
一見ワンショットタイプかと思いきや、台座のほうにもう1つボタンがあります。
 
AボタンとBボタンの機能なのですが、このABボタンの切り替えもできますので、どのゲームにおいてもショットの使い分けやボタンの割り振りが自由にできます。
結構優秀です(・ω・)。
 
ですが、このジョイスティックですが、肝心の連射機能がどこにもないようなのです(-ω-;)。。。
 
これは非常に残念でした。
 
ファミコンの多くのシューティングゲームはゲームにオート連射ができるものが少ないので、グラディウスなんかをこのジョイスティックでプレイすると、グリップにショットボタンを割り振った場合、十字キーで操作しながらショットボタンをひたすら連射しないといけないということになり、難しくなります。。。
 

 
個人的にこのコントローラーが活躍するであろうというファミコンのゲームはアフターバーナーでしょうね(・ω・)。
 
もちろん雰囲気もそうですが、ショットボタンを押しながらスティックをグルグルと回すことに関しては純正のコントローラーよりも快適にできるので、まさにアフターバーナー用と言ってもいいかもしれません。
 
 
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