どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史

コーエーから発売されたシミュレーションゲームです。

かの有名なテムジンとなってモンゴル全土、ユーラシア大陸を統一しちゃおう的なシミュレーションゲーム第2弾です。
 

 
前作と似ていますが、今作では3つのシナリオから始めることができます。
ゲーム当初は選べないのですが、シナリオ1を1214年の冬までにモンゴル全土を統一すれば遊べるシナリオ4が登場します。
ですので、シナリオ1で遊ぶのがお勧めです(・ω・)。

・前作と比較するとグラフィック面が向上しました。
・文字フォントが大きくなり見やすくなりました。
・戦略コマンドはその国王の体力によって制限されるようになりました。
・国王の年齢が増加していくと体力の上下が減っていき、そのうち死んでしまいます。死ぬ予兆があると激減するのでわかります。
 
 
「今作では一代で大陸全土を統一するのは無理かと思われます。」
よって、オルドで小作り、および世継ぎはより大事になりました。そのせいなのか、オルドコマンドが強化されました(・ω・)。
多数のコマンドがあって女性の興味を魅くコマンドを選定して駆け引きをする内容になってます。
王の体力ゲージがあるうちに見事相手のハートを射止めると一夜をともすことになります。
世継ぎが生まれると任意に好きな名前を入力することができます(・ω・)。
これは斬新なシステムだと思いました。
 

・各武将などの能力値が前作では数値で表していたものが、今作ではアルファベットでランク付けするようになりました。
・前作では3種類しかいなかった兵種がずいぶんと増えました。
 
各領地によって得られるものが違うようです。モンゴル騎兵がいれば強いのですが、どこでも作成できるわけではないようです。
 

 
戦闘方式が行軍モードがあって、そのモードで接触した部隊ごとに戦う方式になりました。
なかなか癖のある戦闘内容でして、弓の撃てる回数によってかなり戦闘内容が左右されるかと思いました。
こちらから攻め込んだ場合は敵はある一定の場所から動くことが少なく、弓で敵の兵士数を減らすことができるのですが、敵も弓を撃つことできると同じ範囲内に入ることになり、相手も撃ってきます。
弓の撃ち合いになることが多いのでこちら側が撃てる回数が多いほうが有利だったりはします。
逆にこちらに弓を撃てる兵種がいないと敵の懐に飛び込む前に一方的にやられて兵士数を減らされることもあります。
また、混乱というものがあり、攻撃を受けたりすると混乱してなにもできない状態になり、多くの兵士数を減らしてしまいます。いきなり敵の懐に突っ込むとなかなか有利な状況を作れないので、なにげに難しい戦闘だとは思います。
 

また、領地によっては気候も設定されています。
いろんな影響を受けますので国作りも大変です。
また前作でもマイナスイベントがあったわけですが、今作では頻繫に起きるようなったと思いました。
隙があれば攻め込むというような感じで敵国の思考能力も高くなった気がします。やることが多くなったぶん前作と比較すると難易度的には難しくなった感じだと思います。
 
戦闘面でも狭いマップが多く、一列に並ばないと通れない箇所が多く敵の弓攻撃で多くの兵士数を減らされることが多く、どのようにして崩そうか悩みます。
投石機や象兵など多くの兵種が登場してくるのですが、コスト的なものなどを比較すると実戦で投入するほど利用するのは難しく、投石機に至っては移動力が乏しいために弓を持っているユニットと比べると使い勝手が悪く利用価値が低いことが目につきます。数多くの兵種がいるのですが雇うだけのメリットがないものが多いです。
 

 
モンゴル以外で始めた場合はその国にいる兵種を使用するでしょうが、何と言っても弓が使えて万能な最強の蒙古騎兵に頼ることが多くてあまり他の兵種は使う機会が少ないですね。
 
一回の戦闘で弓を撃てる回数に制限があり、残りターン数が残っている場合だとどうしても直接攻撃になってしまうので、蒙古騎兵になってしまうんですよね。
 
モンゴル最強(・ω・)
 
 

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