どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

うしおととら 深淵の大妖

うしおととら 深淵の大妖
ユタカから発売されたロールプレイングゲームです。

藤田和日郎氏原作による人気漫画をゲーム化した作品です。主人公の蒼月潮と獣の槍で封印されていたとらと共に化物を倒していくという内容らしいです。
 

 
ゲーム内容は章仕立てで進んでいきます。
2D見下ろし型でキャラを操作するようになっていて、ときおりアドベンチャーゲームのような画面になり進行することもあったりします。
 
ところでこのゲームですが、戦闘がかなり特殊です。
 
・一般的なコマンド式なのですが、それぞれのキャラごとに特殊なコマンドが用意されており、自分の体力や念力などを回復することができます。
・自分自身の力を開放することによって与えるダメージも増やすことができます。
・また潮のコマンドで「ひもを切る」ことによってとらとのコンビネーション攻撃も可能でバリエーションが豊富です(・ω・)
 
回復に関してはアイテムで回復することも可能なのですが、自己修復ができるのでダンジョン内に常駐することも容易にできます。
エンカウント率が高いゲームですので、ダンジョン内ではこれらを駆使して攻略するのがいいかと思われます。
 
また、戦闘で得るものは経験値のみでお金はもらえません。そもそもお金を必要とする場面がない、と言ったほうがいいでしょうか。
戦闘は自分でコマンドを入れてプレイするかコンピューターに任せるかどうかも選ぶこともできます。
 

 
ゲームの保存もどこでもできるのも良いですね。
 
次のレベルまでの必要経験値もステータス画面で確認することもできますので、他のRPGにあるような中断するためにとか次の経験値を確認するためにとかで何回も町に足を運ぶ必要性もなかったりします。
 
無駄なものを省いていると言われればそんな感じもしますが、結構サクサク進めることができます。
その他に良いと思われるところは、ストーリーを進めるとアニメーションが入りまして、話の内容を掴みやすいですね。
戦闘中にも多くのアニメーションが入り、ファミコンのゲームとは思えないほどかなり良く出来ています。
BGMはかなり良くて戦闘中のBGMはスピード感があってさらに盛り上げています♪

ラストダンジョンこそ迷うにように作られていて激しいエンカウントに悩むことでしょうが、それを補うだけのシステムがあるので問題はないです。
 
ファミコン後期のソフトで出来が良く、うしおととらが好きな人にとってはタマラナイゲームだと思いますよ(・ω・)
別に知らない人がプレイしても話の内容が掴みやすいのと、ちょっと特殊な戦闘システムを理解すれば簡単なRPGなのでかなり良いゲームだと思います。
このゲームを初めてプレイしたときは正直驚きました。
 
ファミコンやるなぁ~」とか思っちゃいましたよ。
 
 

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