どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

三國志Ⅱ

コーエーから発売されたシミュレーションゲームです。

三國志シリーズ第2弾でグラフィック、操作面など大幅に向上しました。
 

 
・今作では6つのシナリオが用意されています。
・またプレイヤーの人数が12人まで選べるようになりました。
・前作では中国統一の数が58ヵ国と多かったですが、今作では41ヵ国と少なくなりました。
 
基本的なシステムなどは前作とほぼ変わらないですが、いくつか細かい変更点と追加された項目などあります。
 
①まず特に目新しいものでは新君主モードというので遊ぶことができます。
最初に統治国を選ぶ際に空白地を選ぶとプレイヤーを新君主として選ぶことができます。
性別や年齢や能力値などのパラメータを設定することによってその新君主のキャラ設定を自由にすることができます。
 
②また、信用度や相性度というものがあります。
特に信用度は重要で、この値が下がってしまうと忠誠度に影響したり武将を登用する際に影響を及ぼしたりと何かと都合が悪いことが起きてしまいます。
 
③また戦闘に勝利すると戦利品を手に入れることができます。戦利品は武将のパラメータを上げることができるので、好きな武将などに使用して戦略性を高めることができるので、ある程度自由度がでました。
 
④また戦闘面ではマップが1画面に収まるようになり、ユニットが小さく表示されました。前作で驚異的な火計というコマンドが今作では兵士数を減らしていくという効果になり少し弱体化しました。
 
⑤天気がわかるようになり、様々な効果をもたらすようになりました。特に雨が降った日は火計に影響を与えやすく、大きく戦況が変わることもあり戦略性が高くなりました。
 
 
今作では外交が頻繁に起きます。
寝返りなども頻繁に起きるようになり、有力な武将が配下にいても計略などで忠誠度を下げてくることが多いです。
 
忠誠度が高くても寝返りやすい武将もいるのですが、常に忠誠度を管理していないとあっさりと引き抜かれてしまうことが多いです(-ω-;)。。。
もちろん、これはプレイヤー側にも使える手段で、計略を上手く使うことで有利に進めやすくなったとも言えます。
 
また前作ではあまり使いにくかった輸送コマンドが使えやすくなりました。
隣接国しか輸送できなくなったのですが、武力の高い武将に任せることによって成功しやくなったので頻繁にやりくりできるようになった点が良いですね(・ω・)。
 

 
難易度的には新君主モードは難しいと思います。
新君主は知力型と武力型のパターンに分かれるのですが、知力型だと大幅に難易度が向上しますね。
新君主で始めると、配下武将がいないので、序盤では武将集めに苦労します。
武力型だと、1人で強引に国を攻め落とすことができるのですが、知力型だとなかなかその方法が難しいです。
序盤が肝だと思うモードだと思うのですが、やはり新君主でプレイするのが三國志Ⅱの魅力の1つだと思われます(・ω・)
 

 
各操作性の向上、文字フォントが大きくなって見やすくなったのと、コマンドが1つの場所に一括にまとめてあったりと丁寧に作られています。
グラフィック面が向上したのも良い点ですね\(・ω・)/
前作と比べると各武将の顔グラフィックの雰囲気が変わった武将もいたりします。
そして、何と言ってもBGMのクォリティーが高いですね♪
1つのパターンを構築するまで大変なゲームですが、完成度は高く良く出来ているゲームだと思います。
 
 

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