どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

高橋名人の冒険島 完全必勝法

高橋名人の冒険島 完全必勝法
小学館から発売された本です。

表紙が何故か横向きになってます。
不自然な感じもしますよね、縦長の本はたいていその向きに合ったものなどが多いわけですが、何故かこのスタイルです。
表紙のイラストも全体的に収まっているのと、中の攻略を見るとわかるのですが、中の攻略と同じような向きなので特別違和感はないです。
 

 
ところで、表紙をめくると突然スケボーに乗った高橋名人がお出迎えしてくれます(・ω・)イラストに混じっているので妙な不自然感はありますけどね。。。
表紙の向きよりもむしろ、こちらのほうが気になります。
 
さらにページをめくると簡単な操作方法など基本的なことが掲載されています。
そして、この本の最大の目玉と言いましょうか、田中道明さんが描いた、高橋名人の漫画が掲載されてます。
もう、高橋名人がもの凄いマッチョに描かれてますけどね\(・ω・)/
誰これ!?とか最初は思いましたよ。
漫画には基本となるテクニックなどわかりやすく掲載されてます。
 
ところで、この漫画に掲載されている高橋名人の、いやテク橋名人らしいのですが、一緒に登場している少年に物凄い突っ込みをしてるところが多々あります。
見るとわかるのですが、まるでジャイアンですよ(-ω-;)。。。
 
あとは、各ステージにいるボスの倒し方やコンテニューの方法など掲載されてます。
このゲームですが、コンテニューがないとクリアはかなり厳しいゲームですからね(-ω-;)。。。
私の腕では、ノーコンティニュークリアはまず無理ですので、コンティニュー方法が掲載されているのはありがたいことです。
(-ω-;)、、、というか、このゲームに1つモノ申したいのですが、かなりの難ゲーですので裏ワザ的扱いではなくて、標準でコンティニューができる仕様にして欲しかったと思いますよ。

各ステージごとのマップなどは横向きに掲載されています。
ゲーム内は横長の構成ばかりなので、この方法だと見やすいと思います。
どうしてもページ間にマップがあると、そこを見るためにページをグイッと無理矢理押し広げてしまい、ページに割れなど生じてしまい、ページ間の落丁の原因になりかねないので、このスタイルは基本的に好きです。
 
他にもいくつかこういうスタイルを取っている攻略本はありますね。
 

 
最後に高橋名人からの一言アドバイスなど掲載されてます。
高橋名人の冒険島はかなりの難ゲーなので、攻略本を見たからと言って攻略できるほどぬるいゲームではないです。
後半に行けばいくほど難しいゲームでして、ナスビを取って体力不足で死ぬことも多々ありました。
そのナスビの位置を前もって知ることができるので便利なツールの1つだと思います。
卵の位置、ボーナスステージに行くための方法など細かい部分なども記載されてますので、役に立つ本の1つですね。
全102ページです。
 
 

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