どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ジッピーレース

アイレムから発売されたレースゲームです。

オートバイ野郎が車などを相手にひたすらレースをするゲームです。
 

 
オンロードとオフロードの2タイプあり、コース上にはいくつかの障害物もあります。燃料が設定されており、コース上に置いてある燃料を拾いながらゴールを目指すというタイプです。
 
他車やコースの端などに接触するとスピンしてしまう、というかバイクなので転倒するんでしょうね、その間にも燃料が減ってしまうので、何回も続けているとゴールに辿り着けなくなることもしばしばです。
ゴールに到着した順位によっては燃料の回復量が違うために頑張って上位を目指すということがステージを進めていくための1つのコツだとは思います。
 
コースには一癖も二癖もあり、右に左に、またはジャンプ台を活用する場面など忙しく、他車は時折フラフラとして妨害したりして追い越しが難しい局面もあったりとなにかと忙しいです。
 
1つのコースをクリアすると3D視点のレースになるのも特徴ですね。
通常のトップビュー式のタイプともまた違いまして、他車が向かってくるのを避けるような感じで進めていきます。
他車はこちらが避けても向かって突っ込んでくるのである意味暴走行為ですよ(-ω-;)。。。
正面衝突必至の命懸けのレースですね。
 

 
このゲームには排気量ごとにスピードなど設定されているようでして、最初は250ccから始めることができます。
ロサンゼルス~ニューヨークまで行ってクリアした場合、さらに上の排気量のコースが出現してくるのですが、排気量が上のクラスになるとスピードも増してきて、さらに燃料の減る量も増えてくるので、難易度的には上昇します。
なにやら1,000cc以上のクラスもあるようでして、私の腕では到達することは不可能です(-ω-;)。。。
 

 
ところで、ジッピーレースですが、記念すべきアイレムファミコンソフト第1号です(・ω・)
アイレムのソフトはタイトーナムコなどのソフト同様、番号が記載されていますので、とてもわかりやすいになってますね。
そして、独特の形状のソフトで、片側に穴が開いてるのも特徴的でして、しばらくこのタイプが続くことになります。
 
ソフトの裏側には説明書のない方にもわかりやすいように、操作方法と写真が掲載されているのも特徴的でとても親切な作りのソフトでしたね\(・ω・)/
ファミコンソフトはいろんな形状の物がありましたが、中でもアイレムの初期ソフトはなにかとユーザー向けに親切に、そして丁寧に作らていて独自の工夫が施されていたので、なにかと好感が持てるソフトでした(・ω・)
 
そして、ジッピーレースはLED発光ダイオード付きというのもウリにしてて、後のアイレムのソフトにも継承されたのは言うまででもないですね。
 
 

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