どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

チャレンジャー

チャレンジャー
ハドソンから発売されたアクションゲームです。

考古学者が王女救出に向かうというストーリーらしく、結構壮大なステージを駆け巡るゲームだったりします。
 

 
いろんなスタイルのアクションゲームでして、シーン1は電車を舞台とした横スクロール型のアクションゲームで、シーン2は広大なマップを駆け巡るトップビュー型のアクションゲーム。
シーン3は洞窟内での重要アイテムなどを獲得するためのジャンプアクション。
シーン4は王女マリアを救うための最終決選となってるようです。
 
横スクロール型では結構ジャンプアクションが重要ですね。
特にシーン3での洞窟内ではタマやバルなどといったキャラが登場して邪魔をしてくるので、下から上下する噴水を足場にしてジャンプしながら移動しなくてはならないです。
あまりジャンプしたときの高低差があると落下死してしまいますので、ジャンプするタイミングを掴むのが慣れるまで難しいです。

あと、このゲーム最大の肝と言いますか、やはりシーン2の広大なマップでしょうか。マップも広いこともさることながら、シーン4へ行くためのアイテム探しもしないといけないので大変です。
広大なマップには様々なトラップなども存在します。
アリジゴクや洞窟に入ったけど死んだなんてこともあったりします。
シーン3へと行くための洞窟入口にいるカラは普段は倒すことはできないのですが、パワーソードを獲ることによって倒すことができます。
倒さなくても入ることができる方法があるのですが、失敗すると残機を減らしてしまうので、かなり慣れている人でないとすんなり入ることは難しいかもしれません。
 

 
このゲームですが、ゲームレベルを設定してプレイすることが可能なのですが、逆にレベル1のほうが難しかったりすると思うんですよね。
というのも、出現する敵の数が減少したりするんです。シーン2では通常のナイフで倒せるモーリンなどの数が減少してしまうためか、パワーソードを出現させることが困難になってしまいます。
パワーソードを出現させるためには空撃ち無しで連続して敵を倒さなくてはならず、パワーソードの持続時間にも制限があるため、洞窟の入り口を守っているカラを倒すのが難しくなったりします。
シーン1では敵がほぼ出ない状況になるので簡単なのですが、シーン2では敵が出ないことによってかえって難しくなりました。
レベル最強は、敵の数が多くなり、シーン1でも結構ハードでやり応え十分なゲーム内容になってます(・ω・)

1万点がもらえる技や無敵などといったものも多数あります。
敵などもいろんな敵がいるのと、クジラがいきなり出現したりと、ユニークな演出も豊富でなかなか面白いゲームです(・ω・)
BGMもなかなか良いですね♪SEも良く出来ていると思います。
シーン1で死んだ場合、車両が通過するまで次の画面に移行しないんですよね。
しばらく電車の走る音のみ鳴るという演出も面白いです\(・ω・)/。
 

 
そういえば、このゲームですが、ジャンプボタンがB、攻撃ボタンがAボタンに配置してあるんですよね。
当時のファミコンアクションゲームはたいてい、ジャンプボタンがA、攻撃ボタンがBボタンに割り当てられたものが多く、うっかり別なゲームばかりプレイしていたせいか、その癖がついてしまい誤って最初のトリッペにジャンプで突っ込んでしまい死んでしまうこともありましたね(-ω-;)。。。
 
当時このゲームを初めてプレイしたときは、ファミコンソフトのほとんどは統一するためか、操作方法を統一してたものが多かったです。
当時このゲームを初めてプレイしたときにまず思ったのは、ハードが違うなら理由はわかりますが、操作方法を統一しなかったのか、という疑問点はありました。
 
とはいえ、ハドソンを代表すると言ってもいいほどの名作ゲームの1つですね\(・ω・)/
 
 

f:id:hamuponkichi:20190327212246j:plain

f:id:hamuponkichi:20190327212249j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327212251j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327212258j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327212300j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327212302j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327212310j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327212313j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327212315j:plain