どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ディープダンジョンⅢ 勇士への旅 完全攻略法

ディープダンジョンⅢ 勇士への旅 完全攻略法
徳間書店から発売された本です。

いきなり表紙に謎の男が、、、主人公だと思いますが、、、いえ主人公ですね(・ω・)。
ソフトのパッケージでは兜を被った状態で描かれていましたが、この攻略本では兜を取った状態なんですね。
白髪というか銀髪というか、そんな男性でした。
今となっては白髪とか銀色の髪の主人公とかは珍しくもないですが、当時のキャラですとブラックジャックとか浦島太郎とかを連想してしまいます。
 

 
ページを開くと簡単な画面の説明とアイテムや呪文の説明書きがされています。
操作方法などは省いていますね。
説明書にも書いてあることですし、今までのシリーズもありますので、見なくてもわかるであろうということでしょうか、でも、前作まではディスクシステムという媒体だったわけでして、ディスクシステム本体を持っていなかった人はⅢからやり始めた人もいたと思います。
 
中古で購入すれば説明書も付いてないことが多いです。
 
たいがいのRPGはほぼ操作方法が同じだと言ってもいいと思いますが、ステータスウィンドの開き方やセーブの仕方が特殊な場合もあるゲームもあるので、記載されていたほうは良かったと思いました。
 
モンスターデータの裏側にはサブキャラクターの紹介も載ってます。
サブキャラクターの場所などマップ攻略のところにも載っているのですが、このゲーム、サブキャラクターを仲間にすると今まで仲間にしていたキャラを入れ替えなくてはならないんですね。
 
なので仲間選びは慎重に選ばなくてはならないです。
 
とは言ってもサブキャラクターの存在自体あまり役に立たないと言いますか、あまり意味がないので初期メンバーの仲間で攻略したほうがずっといいんですよ、このゲーム(-ω-;)。。。
まぁ~、それはゲーム性の問題ですので仕方がないところなのですが。
 

 
マップは結構細かく情報が記載されています。
そして情報屋の情報まで、、、ヒントをもらうのにこの攻略本を読めば情報屋を利用することはないです\(・ω・)/
情報屋の商売上がったりです。
 
マップは見やすいほうですね。
横長に長いダンジョンもあるので、マップがページをまたいでしまい、どうしてもページの繋ぎ目の部分が見れないという不具合があるものの、巻末に大きいマップも付いているので見やすいほうです。
難所である最後の城3F、城4Fの攻略&マップも掲載されていますので頼りになります。
全55ページです。
 
 

f:id:hamuponkichi:20190327211343j:plain

f:id:hamuponkichi:20190327211345j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327211347j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327211353j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327211356j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327211357j:plain
f:id:hamuponkichi:20190327211404j:plain

f:id:hamuponkichi:20190327211406j:plain