どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ジャイロダイン

ジャイロダイン
タイトーから発売されたシューティングゲームです。

ヘリコプターを操作する縦型のシューティングゲームです。
 

 
基本攻撃は2種類の機銃を使用します。
一般的に空中で使用できるマシンガンと、地上物を破壊するために用いるバルカン砲の2種類ですね。
その他にもAボタンとBボタンを同時に押すと誘導式のホーミングミサイルなるものも使えます。
 
画面のスクロールは左右に動く方式で、3種類の武器と対地攻撃の使い分けができるというゲームで、当時のファミコンゲーマーとしては斬新なものがありました。
 

 
難易度としては、非常に高いですね。
1面あたりは練習用としてのステージ構成だと思いますが、2面あたりから敵の弾があちらこちらに散らばり始めてきますので、なかなかハードな構成です。
 
ヘリゲーの特性とも言えるかもしれませんが、自機が向いている方向へと弾を発射する仕組みですので、自機の当たり判定も含めて、このあたりが慣れないとなかなか先に進めるのは難しいかな、と思います。
一応点数によるエクステンドがあるので、道中に隠れキャラなども存在していますので、こまめに点数を稼ぎながら残機Upできるところは嬉しい限りです(・ω・)。

スカイデストロイヤー同様、ゲーム中のBGMはSEのみですが、このゲームも全くもって違和感はないです。
むしろ、ゲーム後半にかけては敵の攻撃が激しいために、SEのほうが鳴るのが多いぐらいです。
ヘリの飛ぶ音や弾の音などでも十分に演出されているぐらいのSEですので、個人的にはこれでも十分かと思います(・ω・)。
 

 
ところで、ファミコン初期のゲームですが、要塞の弾幕などよく作り込まれているゲームです。
 
多数の隠しキャラの存在など飽きさせない作りで今プレイしても遜色ないゲームだと思います。
 
後のヘリゲーと言われるものへと受け継がれているところが多々あるのですが、このゲームを開発したのはシューティングゲームで有名な東亜プランの前進でもあるクラックスという会社が開発したみたいですね。
シューティングゲームが好きな人がプレイするとわかるかと思いますが、自機の移動スピードなど独特なものがあります。
 
難易度は高いですが、個人的には名作ゲームの1つだと思ってます。
フラミンゴの大群とかユニークです\(・ω・)/
 
 

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