どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

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[ぽんきちの秘密基地へようこそ]
 
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一応このブログの趣旨を説明致しますと、このブログは基本的にブログ主であるぽんきちがひっそりとプレイしたレトロゲームの感想などを取り挙げている内容となっています。
内容など私的感覚で書いているところもありますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
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更新記事はこちら(2021年4月15日更新)
 
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では、ごゆっくりどうぞ。。。
 

爆伝アンバランスゾーン

爆伝アンバランスゾーン
機種:メガCD
 
超オタクな15歳、ばんど宅人が突如現れた爆神(爆風スランプの神)に壊れてしまった世界を音楽の力で修復する使命を受け、奇想天外な旅をしていくアドベンチャーゲームです。
 

 
・ゲームはアニメーションや紙芝居風にストーリーが進んでいきながらイベントシーンがところどころに用意されている内容となっています。
 
 
イベントがあるシーンでは、画面下にアイコンが表示されています。
アイコンのどれか1つを選択すると次のシーンへと移行するようになっています。
アイコンの表示されている数やアイコンの絵などは状況によって変化します。
 
 
セッティングモードというものがあります。
3話構成のゲームで、各シナリオをクリアしたときにシナリオ内で仲間になったキャラクターと自由にバンドを組めるようになっています。
 

 
ゲームの難易度としては、非常に優しいほうではないでしょうか。
ゲームオーバーになる要素もないようでして、詰むようなところもないかと思います。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀アイコンの選択に関しては悩む必要はないです。
 
イベントのあるシーンでは、アイコンが5つ表示されることが多いのですが、どれか1つを選択すると次のシーンに移行するようになっていて、他のアイコンを選んでも特にゲームオーバーになるようなところはなかったと思います。
 
先に進める正解のアイコンがどれかわからなくても、「とりあえずこれがいいかな。」という感覚で選んでいけばいいので難しくはないです。
 
選んだアイコンによって様々な内容を見ることができるようになっていますが、クリアだけを目指しているなどして先を急いでいる場合は、アイコンを選んだときの内容を飛ばすことができないために煩わしく感じるかもしれません。
 
 
➁セッティングモードで楽器のパートなどを選択するときが多少難しいところでしょうか。
 
各シナリオをクリアするとセッティングモードがでてきて各楽器を演奏するパートを決めるようになっています。
 
最後だけは爆神(爆神スランプの神)が降臨するキャラを選ぶようになっているようですね。
 
このセッティングモードで決めるキャラとパートが一致していないと「男の料理」とか変な画面が出てきて、さっぱり演奏会が始まらないようになっているんですね。
 
まぁ、わからなくても1つずつパターンを当たっていけばいいのですが、こうなると結構な手間がかかります。
 
ヒントらしきものもなかったりもして、ほぼカンで組み合わせを決めなくてはならないので少々苦労します。
 
 
ミニゲームが入っていたりもします。
 
スタートボタンを押すとゲームのセーブ&ロードをする画面に切り替えることができるようになっています。
 
この画面内にしたときにしばらく放置しておくと、「カード当てゲーム」というのが始まります。
 
伏せてある5枚のカードの中から1枚だけを選びAを選ぶと、ビッグなプレゼントが見れる、というゲームを遊ぶことができるようになっています。
 
意外とこれは面白かったです(・ω・)
 

 
ゲームとしては、謎解き要素は皆無に等しくゲーム性が乏しい感じもしますが、紙芝居を見ているかのようにゲームが進んでいくので気軽に遊べることができます。
 
オタクの宅人という主人公が道中に出会ったキャラ達とトラブルを起こしながらも意気投合して仲間を増やしていき成長していく様は、いかにもゲームの主人公である、という感じがしていて面白くなっているかと思いました。
 
また、ゲーム内には爆風スランプの歌がところどころに挿入されているところは爆風スランプが好きな人にとってはタマラナイ作品でもあるかと思いました。
 
セッティングモードの後の演奏会で流れる曲は特に良かったです(・ω・)
 
ゲームをセーブするときも爆風スランプのメンバーが枠に入っていて、誰のところにセーブしようか、と選ぶようになっているところも良かったと思いました。
 
登場するキャラクター達は赤塚不二夫さんがデザインしているということなのですが、各時代に登場するキャラクター達に違和感なく入り込めたのと、ほとんど動作が少ないキャラクターの動きや紙芝居風のところなどでのキャラクターの表情がとにかく豊かで、わかりやすいところは非常に良かったところでもありました。
 
ゲームをプレイしているといつの間にか赤塚ワールドに浸っている気分にもなれましたね。
 
個人的にこのゲームは、赤塚不二夫さんと爆風スランプの融合という奇跡的なゲームでもあったかと思ってました。
 
オープニングからエンディングまで爆風スランプ一色といった感じのゲームで、個人的には十分に楽しめたゲームでもありました。
 
 

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