どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

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[ぽんきちの秘密基地へようこそ]
 
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一応このブログの趣旨を説明致しますと、このブログは基本的にブログ主であるぽんきちがひっそりとプレイしたゲームの感想などを取り挙げている内容となっています。
内容など私的感覚で書いているところもありますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
m(_ _)m
 
更新記事はこちら(2019年5月26日更新)
 
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では、ごゆっくりどうぞ。。。
 

謎の村雨城

任天堂から発売されたアクションゲームです。
 
邪悪な力で人々を惑わしている謎の魔軍団を打ち破るために青年剣士鷹丸が戦う、という内容みたいです。
 

 
・ゲーム画面はトップビュー方式です。
 
 
・残機制でライフ制です。
 
 
・制限時間があります。
 
 
・主人公の基本的な攻撃は刀を振ることによって敵に攻撃をすることができます。
刀を振ったときに飛び道具として数発の小柄が飛んでいきます。
 
 
・マップ内にはタヌキがいて、タヌキを攻撃するとアイテムを落とします。
見えないタヌキも存在します。
 
 
・マップ内には隠されているアイテムも存在していて、その場所を歩いたり刀を振ったりすると発見できるようになっています。
 
 
・主人公は術を使うことも可能です。
イナズマや透明などのアイテムを取ると画面上部にある「」内に表示されます。
Bボタンを使用することで使用できるのですが、回数に制限があります。
 
 
・アイテムを取ることによって刀を振ったときの飛び道具は風車剣や火炎などにパワーアップします。
使用すると巻物が消費します。
巻物は敵を倒したりすると出現することがあります。
 
 
・水場は侵入すると体が半分埋まった状態になり、歩くスピードが落ちてしまいます。
アイテムの青いわらじを取ることによって無効化することが可能です。
 
 
・アイテムに関しては、飛び道具の方向を変えたりする武器に影響を与えるものや、歩くスピードを速くしたりする物など豊富にあります。
 
 
・ステージ構成はお城まで行く道中とその城内の構成になっています。
どちらも、マップの端に行くと別な画面へと切り替わる画面切り替えスクロール式で、道中に関しては目的の場所まで行くと城内に移行するようになっています。
城内では扉が設置されている部屋もあって、侍やナギナタを振り回す中忍などを通常の敵よりも強い敵を全滅させることによって扉が開くようになっています。
なお、このような敵は一度倒すと復活しません。
 
 
・城内では姫がいる部屋もあります。
運良く姫だと主人公の残機が1uPします。
ですが、ハンニャが出るときもありまして、ハンニャが出た場合は画面を切り替えてもしつこく追いかけてきます。
倒すことは可能です。
 
 
・道中をクリアして城内に移行する際には、ボーナスステージのようなものが用意されています。
4つあるタヌキの中のうち3つはアイテムで1つはハズレとなっています。
ハズレを当てた時点で終了となっています。
 
 
・基本的なゲームの流れとしては、道中エリアを目的の位置まで進行して、城内エリアに侵入してお城の中にいる城主を倒すと次のお城があるエリアに移行するようになっています。
青雨→赤雨→緑雨→桃雨となっていて、最終的な村雨城を目指す、という内容になっています。
ちなみに、各エリアごとに色の名前が入っているからか、背景色もその色が使われています。
 

 
ゲームの難易度としては、非常に高いかと思いました。
ちょっと初見プレイではクリアできるレベル帯ではないです。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
①アイテムを取らないことには、ゲームを進行するのはかなり辛いゲームだと思いました。
 
というのも、主人公の動作は縦と横しか動けないわりには出現する敵は自由に動き回って複数出現&手裏剣などの飛び道具をところ構わず投げてきますので、避けるのが困難になってくることが多々あります。
 
一応残機制でライフがあるのですが、ライフに関しては3つしかストックがなく、無駄に歩き回ってダメージを受けるとかなり辛くなります。
 
ゲーム進行を楽にするうえでもアイテムを取っていってパワーアップして行かないとゲーム進行が辛いゲームです。
 
一応、ミスした場合はその場復活するのですが、パワーアップしたものはなくなってしまうようで、武器なども初期状態になってしまうようです。
 
最終的に初期状態だと城主であるボスを倒すのには無理ではないかと思われるほどキツイです。。。
 
 
②そのアイテムなのですが、隠されていることが多くて見つけるのも困難です。。。
 
タヌキが持っていたりするのですが、タヌキはいつも見えている状態ではないのと、アイテムそのものが隠された位置にあることが多いんです。
 
赤雨エリア以降は敵の攻撃も激しくなってくるので、無駄に歩けるほど余裕がなくなってくるので、攻略本を利用するなどして、あらかじめアイテムの位置を予習しておく、または覚えておくなどしておかないと辛いゲームです。
 
アイテムの位置を把握しておくことによってゲーム進行をどれだけスムーズにできるかという、覚えゲーでもあるかとも思います。
 
それに加えての敵の攻撃を避ける見切りや判断なども求められるゲームでもあるので難易度は高いです。
 
敵に囲まれると、ハッキリ言って敵を倒す暇がないぐらい攻撃が激しいときもありますから。
 
避ければいいかというゲームかと思えば、ちゃんと画面を切り替える位置に中忍がいたり、侍や中忍を倒せないと開かない扉が用意されているなど敵を倒せないと通過できない部屋などが用意されているところも難易度が高い要因の1つではないでしょうか。
 
 
③敵の行動パターンなども覚えておかないと辛いゲームです。。。
 
小さい忍者にもいろんな種類がいまして、ピカピカと光っている忍者は攻撃すると爆発するという敵で、うっかり近づいて攻撃するとダメージを受けてしまうので、初見殺し的な敵キャラではないかとも思いました。
 
また、透明なのもいて影が見えてはいるものの、その正体がわからないのでどうしようもないときもあったりもします。
 
小さい忍者は他の敵キャラと組み合わせで出ることも多く、癖などを掴んでいないと苦労することが多いです。
 
ハッキリ言って投げてくる手裏剣がうっとおしいです。。。
 
 
④ゲームオーバーになったときにゲームを進行したところまでセーブができるのが唯一の救いでしょうか。
 
コンテニューしたときも同様なのですが、救済措置としてか、透明の術が使える状況で再スタートできるようになっています。
 
ですが、透明の術が使えるのは最初の残機数のみでして、できる限り最初の残機数でパワーアップさせておかないとゲーム進行は辛くなります。
 
というのも、ゲーム進行と共に敵の攻撃も激しくなってくるので、セーブあるいはコンテニューで復活したとしても地力がないことにはパワーアップさせる段階まで進めるのも辛いかとは思いました。
 
最初から何度もプレイするよりも全然違いますので、こういう再開できるものが用意されているのは親切なところだと思います。
 
 
⑤敵も飛び道具系を使ってくるのですが、何気に嫌らしいです。
 
手裏剣や火の玉を放ってきたりするのですが、マップ内にばら撒くというよりも主人公にめがけて放ってくることが多く、飛び道具系のスピードも遅いほうではないので、敵を倒すときなど敵の正面に入ったらすぐに逃げるなど常に動き回る工夫などしないとなかなか敵を倒すのが苦労するときがありました。
 
 
⑥個人的には最後のエリアでもある村雨城よりも桃雨城エリアのほうが難しいと思いました。
 
いろんな種類の敵が出現、爆弾が設置されている箇所も多く桃雨城エリアは難しいです。。。
 

 
ゲームを総じて見ると、刀を振ったときに手裏剣を跳ね返すこともできたりと細かい部分も多く動作やアクション性においては良く出来ているゲームだと思いました。
 
BGMは和風調でゲーム内の雰囲気を盛り上げているかと思います♪
 
演出面ではとにかく丁寧に作られていると思いました。
 
隠しアイテムがある位置なんかは結構狭い通路に配置されていることが多くて、入るときに主人公が壁に引っ掛かりやすいようにできていたりと意地悪な場所に配置されていることが多いんですよね。
 
また、別な画面へ切り替えるために出口付近に近づくと急に中忍が出現したりして、驚かせられる演出もありました。
 
豊富な敵キャラも多かったわけですが、行動パターンなども多く、先に進めるためには1つずつ敵キャラの行動パターンなども覚えなくてならない、という意味でも飽きないように作られているところかな、とも思いました。
 
ただ、ちょっとあまり難しすぎたでしょうか、万人向けのゲームではないように感じました。
 
同じメーカーでトップビュー方式のアクション性があるものですとゼルダの伝説があって発売時期も近いことから比較しがちなのですが、1画面に対する敵の出現数なども多くてアクション性に関しては謎の村雨城のほうが高かったです。
 
ゼルダの伝説では謎解きが難しかったと思うのですが、謎の村雨城では違ったコテコテのアクションゲームで、ゼルダの伝説とは違った意味での挑戦的なゲームでもあったかと思ってました。
 
 

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