どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

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更新記事はこちら(2019年11月13日更新)
 
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では、ごゆっくりどうぞ。。。
 

サファリハンティング

サファリハンティング
セガから発売されたアクションゲームです。
機種:SG1000(SC3000)
 
ジャングル内で麻酔銃を使いながら猛獣を生け捕りするアクションゲームです。
 

 
・ゲーム画面は1画面固定式です。
 
 
・残機制です。
 
 
・画面内には数種類の猛獣がいます。
ヘビ、ゴリラ、ライオン、ゾウといて、茂みに隠れていたり、茂みから現れてきたりします。
猛獣に接触した場合はミス扱いとなります。
 
 
・主人公は麻酔銃を放つことができます。
麻酔銃から出る弾を猛獣に数発当てると猛獣は眠ります。
眠った場合、猛獣のところに数字がカウントダウンされます。
ゼロになるとその猛獣は再び起き上がって、眠る前の移動スピードよりも速いスピードで主人公めがけて襲いかかってきます。
 
 
・猛獣には種類によって耐久度があります。
耐久度が高い猛獣ほど麻酔銃の弾をより多く当てないといけません。
ヘビ<ゴリラ<ライオン<ゾウ
の順番に耐久度の違いがあります。
 
 
・車があります。
車はマップ外周を反時計回りに移動することが可能です。
主人公は車に乗って移動することも可能です。
車には燃料があって、運転席にその数値が表示されています。
時間の経過などによって減少していきます。
ゼロになると車を動かすことができません。
 
 
・麻酔銃で眠らせた猛獣は車に乗せて捕獲することが可能です。
眠らせた猛獣に接触すると猛獣を引っ張って歩くことが可能です。
そのときは主人公の移動スピードが通常よりも落ちます。
 
 
・各猛獣を1匹ずつ捕獲して数値を揃えれば車の燃料が回復します。
 
 
・ステージ内にいる4種類の猛獣全てを眠らせた状況を作るとステージクリアとみなされます。
 

 
ゲームの難易度としては、非常に高いと思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀猛獣の当たり判定の範囲が広いです。
 
ちょっとずれているだけで接触もしていないのにミス扱いとなることが多々あります。
 
猛獣に下手に近づけなかったりはするのですが、なにせマップの通路が狭いのもあってかそうもいかなくて、この仕様はなんとかならなかったのか、とも思いました。
 
猛獣が茂みから現れるときに場所が悪いとこれでやられたり、通路内の角を曲がってちゃんと接触もしていないのにミス扱いとなることが多かったです。
 
 
➁時と場所によっては麻酔銃の弾を猛獣に当てられなかったりして苦労するときがあります。
 
ときおり、猛獣が通路の角を曲がった、茂みから現れたときに半キャラぶんだけずれているとこちらが麻酔銃を放ってもなぜか当たらなかったりするんですね。
 
猛獣はちゃんと通路の真ん中を歩いているときしか麻酔銃の弾を受け付けないようです。
 
 
➂ゴリラが厄介です。
 
ゴリラが車に近づくと何か悪さをするんですね。
 
で、今まで捕獲した猛獣達を解放してしまうんですよ。
 
救世主ゴリラ伝説、と言ったところでしょうか、、、いやいや主人公にしたらしてやられたりと言った感じでして、常にゴリラの行動には注意していないといけなかったりしました。
 
 
➃車の位置など重要になるかと思いました。
 
眠らせた猛獣を連れて歩いてるときは主人公の移動スピードが落ちてしまうので、なるべく近くに車があったほうが良かったりするんですね。
 
猛獣は茂みから現れ、前にひょっこりと顔を出しますのでどの位置に現れるのか、というものをよく見ておいたりしていないといけないわけですが、あまりにも遠いとすぐに猛獣はまた茂みに隠れてしまうんです。
 
ある程度運にもよるかと思うのですが、このへんの駆け引きも重要ではないか、とも思いました。
 
ちなみに、車に乗って移動しているときに猛獣に追突した場合でもミス扱いとなってしまうので、移動するときも注意は必要でした。
 
なぜなら、車は反時計回りにしか移動できず、バックができないみたいなんですね。
 
 
➄車が移動できる通路内に猛獣が出てきた場合はチャンスだと思いました。
 
出現している時間がわりと長めなので、弾を当てやすいです。
 
車が移動できる通路内で猛獣を眠らせたときは車に乗って接触→捕獲することが可能なのでスムーズに捕獲しやすい、というのもありました。
 
 
➅眠りから覚めた猛獣は怖いです。
 
数値がゼロになって眠りから覚めた猛獣は猛スピードで主人公めがけて襲いかかってきます。
 
眠りから覚めた猛獣の移動スピードは主人公の移動スピードの倍ぐらいのスピードになってしまうので、ジャングル内にある狭い通路ではほぼやられてしまいます。。。
 
ヘビぐらいなら弾を2発当てればなんとかまた眠らせてやり過ごすこともできるのですが、ゴリラ以上ですとまず無理です。。。
 
猛獣を眠らせるときは、捕獲できることを確実にしてから眠らせないとダメだったりするので、状況判断も委ねられるゲームかと思いました。
 
 
⑦ステージをクリアするのが一番難しいです。
 
なにせ4種類いる猛獣を一度に眠らせた状況を作らないといけないので、何気に1面クリアするのも難しかったりするゲームだったりもするんですね。
 
プレイしてみるとわかるかと思うのですが、主人公の移動スピードは思ったほど速くはないんです。
 
各猛獣には耐久度があるので、1匹を眠らせてから他の数匹の猛獣を眠らせる、というのは無理に近いんです。
 
ですので、あらかじめ各猛獣に数発の麻酔銃の弾を眠らせない程度に当てておかないと間に合わなかったりします。
 
クリアするためには下準備と計画的な行動が求められるので難易度は高いです。
 

 
ゲーム性としては非常に面白さがありました。
 
ですが、操作性やキャラの動きなど良くなかったり、クリア条件が難しかったりとなかなか爽快感を得られる、という感じのゲームだとは思えなかったです。
 
猛獣の色が色別されているのは良かったです。
 
このゲームはトランキライザーというアーケードのものをコンパイルが移植したみたいなのですが、グラフィックやキャラを識別するための配色などは後に発売されたぷよぷよに生かされていたのではないでしょうか。
 
 

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